仕事が成り立つには、不幸な目に直面していることを前提にする。
この手の仕事は、駿河屋はどうも気が引けるし、まして、社会的弱者かもしれない方々から、金を払っていただくことにかなり躊躇する。
士業は貴族階級なり武家階級の末裔がボランティアで人助けの精神でやるから、崇高な信頼関係によって立つ委任契約なんだから、無償の奉仕が基本的な趣旨だと思う。
が、市場の開拓をして金儲けや、企業やら事業をバンバンやりたいならば、無償の奉仕も糞もない。
駿河屋は、自由主義だから、企業やら事業やらを相手にして、活気あるまちづくりを理念にして、便乗して金儲けをしたい。
駿河屋は、商売人の家系だし、商売の神様・西宮神社の傍流の末席だから、商売を相手にして仕事したい(^_^)。
駿河屋は、委任契約は、有償だが、
交通事故や後見や離婚や相続は、無償でできるような余裕がある資産家や貴族階級の末裔が、士業になるべきで、
または、キャリア官僚が退官した後に弁護士か行政書士にでもなって、
離婚や交通事故や後見など社会的弱者の支援をする仕事が、
本来の士業は、無償でする仕事だし、
士業が喰えない…のは、むしろ、相続や後見や交通事故で不幸な目にあった方々や、離婚で理不尽な目にあった方々が、少ないだけのことだから、
喰えない状況は、皆さんが平和な日々を過ごしているからと、思うぐらいの資産や心に余裕がある人が士業になるべきだと、
委任契約を古典的に解釈する駿河屋です。
が、かくいう駿河屋は、不幸な目にあった方々ではなく、
ガンガン金儲けするど〜ψ(`∇´)ψ
商売するど〜ψ(`∇´)ψ
という活気ある新自由主義志向の方々を相手にしたいから、金はバンバンもらいますψ(`∇´)ψ





