京都の役所、枚方の役所で、二回ほど見たことがある。
かなり、痛い。
行政書士の委任状がどうたら、なんたら、と、行政書士のキーワードを入力して、怒鳴る光景を見ていて、
街の商売人・駿河屋は、
行政書士という職業人は、ノンキャリア公務員や派遣の受付担当のお姉ちゃんを怒鳴り、権限もない人を相手にするのに、恥ずかしさを感じないことに、恥ずかしさを感じた。
しかし、一方では、
センター長や局長、市長、キャリア官僚、知事には、ヒラメのように、群れて陳情する。
ただのアホとしか見えない。
行政書士の喧嘩する相手は、窓際の派遣のお姉ちゃんやノンキャリア公務員だから、哀しい。
行政担当官とは、涙目が一番です。
これは、どんな商売でも、相手には、誠心誠意の姿勢で、かつ、低姿勢で、かつ、笑顔で、かつ、必死な涙目が大切。
喧嘩は、権力者や組織構造のトップとするものだと、商売人・駿河屋は、思う。