この許認可を専門にするということのおかげで、つぶやき浩二に出会えたり、専門部会の懇親会ではいろいろとお世話になったわけですから、感謝しています。
先日、新人時代からお世話になっている風営専門の先生が条文集をわざわざ配達して下さったのですが、最近は専門部会の研修にもいかなくなりました。
駿河屋も看護事業にシフトをしていきたいので、徐々に風営から離れていますが、
一応、尼崎では風営専門でウリにしていこうかなと思います。
実は、風営の解釈の争点を結構、他士業先生から相談されます。
今後は相談、面談、役所との折衝業務だけにして、図面作成は外注する形で、風営業務を分業化します。
実は、図面作成は好きではありません。
法律家とは全く違うベクトルですから、なんか違和感があります。
風営法に違反したら、刑事罰や行政処分を受けます。
この点の防御や対策、相談に重点をおいた風営専門ならば、法律論チックで興味があります。
そういうわけで、図面作成をして頂く外注先を確保しました。
とりあえず、行政書士をしないと食っていけないので、風営、入管、建設はただ喰うために仕事をしつつ、
別事業で、看護事業を展開していきます。
分離分割します。
行政書士と看護事業は別人格にしないと、おかしなことになります。

