裁判官はヒラメらしい弁護士の誰かが、裁判官はヒラメと言っていたが、良心はヒラメだから仕方あるまいとして、まさか裁判の結果までは、顔色を伺い法を捻じ曲げてまで、有罪や合憲判断はしないと思うが、ヒラメが裁判官ならば、裁判っていうものは、そんなものかもしれない。国会議員は、群れをなして多数を形成し権力を奪取することが使命だから、ヒラメである事情は理解できるが、裁判官は、法と良心や証拠に基づいた判断をしないといけないわけで、ヒラメな裁判官は困るが、違憲判断を下した裁判官の末路は、それは末恐ろしいまでに、ヒラメの世界。