尼崎 | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき
阪神尼崎に地盤を築いたのは、風営許可専門にしたいからでした。

が、今は、風営許可から看護の労務管理や独立、職業紹介に移しつつあります。

ターゲットは、武庫川エリアで働く、仕事にマンネリ感と医療現場の人間関係に疲れたが、かといって、生活のために退職するわけにもいかない看護師に絞り込みつつあります。

看護事業は、行政書士業務でも社労士業務でも、ありませんが、

前提として、最初に掴みに行くには、資格は役に立ちます。

資格は武器ですし、使い捨てしたり、取り替えたりして、

最終的には、フリーハンドで勝負できないと、差別化出来ません。

士業は斜陽産業だから、ほとんどの士業は仕事がなくなる運命ですから、景気のいい士業の真似をして、そのために価格競争してきます。

さらに、業界団体を隠れ蓑にして既得権をフル回転して競争を否定し談合をします。

斜陽産業の談合士業に打ち勝つには、資格を捨てて、フリーハンドで勝負できるサービスを提供できるか否かです。

既得権に挑むのが、サービス業、自由業の醍醐味。

地の利を生かして、さらに、鳴尾の地盤を固めていきます。

尼崎と鳴尾の地盤を固めたから、大阪に進出できれば、まあ、いいかな。(⌒-⌒; )。