高校に入ってから大学に行きたいというわけで、高校三年から駿台予備校に通っていましたが、週4日か3日程度も神戸の学校から大阪の緑地公園の駿台予備校まで行っていたので、結構大変。
高校の授業はあまり聞かないで、いわゆる内職と言われる、予備校のテキストや課題を読んでいたわけで(⌒-⌒; )。
予備校がないときは、4時ぐらいには、家に帰って夜2時ぐらいまで勉強して、
毎日、勉強ばかりしていた高校三年の青春時代でしたが、
あの時が一番、いろいろな影響を受けた時でした。
大学受験は失敗してしまいましたが(⌒-⌒; )。
失敗しても、あの時に勉強した古典に非常に興味を持っています。
駿台予備学校の古典特講という授業で、講師は、関谷浩師。
クラス分け試験で、東大・京大受験向けのクラスに合格してしまったので、駿台予備学校のハイレベルな講師による授業を受けれましたが、その中で古典の授業で関谷浩の授業は秀逸。
受験勉強をしていたというよりも、学問をするための教養を身につけて、大学に行くための勉強をしていたかのような授業で、価値のある勉強でした。
古典は面白いです。
