労働者か事業主かの判断が難しい場面があります。
とりあえず、この本で基準とそれに関わる裁判例を確認してますが、
結構、この判断が面白いです(^_^)。
今年は、契約書作成を継続的に依頼を受けてますから、幅広く法令理解に力を入れています。
契約書作成の単価は許認可や設立に比べて安いし、時間もかかり、リスクもありますが、
非常にリーガルセンスを磨くことができますし、業界の知識や動向を知ることができます。
秋から知財や景品表、独占禁止法など、幅広く理解するためとスキルアップに、セミナーに参加していきます。
ここ数年は、仕事が忙しくて新しい知識を体系的に吸収する時間がなく、依頼があれば調べながらの日々です。
それも大量な法令理解に役立ちましたが、秋からは、セミナーなどを積極的に受けて、しっかり体系的に理解したいものです。

