業務委託契約書〜労働者性判断基準 | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき
業務委託契約書作成が比較的に多いですが、

労働者か事業主かの判断が難しい場面があります。

とりあえず、この本で基準とそれに関わる裁判例を確認してますが、

結構、この判断が面白いです(^_^)。

今年は、契約書作成を継続的に依頼を受けてますから、幅広く法令理解に力を入れています。

契約書作成の単価は許認可や設立に比べて安いし、時間もかかり、リスクもありますが、

非常にリーガルセンスを磨くことができますし、業界の知識や動向を知ることができます。

秋から知財や景品表、独占禁止法など、幅広く理解するためとスキルアップに、セミナーに参加していきます。

ここ数年は、仕事が忙しくて新しい知識を体系的に吸収する時間がなく、依頼があれば調べながらの日々です。

それも大量な法令理解に役立ちましたが、秋からは、セミナーなどを積極的に受けて、しっかり体系的に理解したいものです。



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