一件から派生 | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき
新人時代は、仕事も月にそんなになく、一件終われば、餓死した兄貴並みに餓死しそうな時があったが、

一件の依頼案件が終われば、そのまま終わりではなく、必死にそこから派生する業務を必死に、必死に生み出したりもしたもんでした。

新人時代は、設立が結構、あったので、継続業務をなんとか生み出す仕組みを考えたりもし、

リピートと紹介を強化することにかなり力を入れていたもんです。

最近、仕事が忙しく、依頼案件も数え切れないぐらいに並行していますから、

怠慢な感じもします。

一件から派生する仕組みを必死に考えていた新人時代の仕組みを、もう一度、立て直して強化していきたいと思います。

士業はサービス業ではありません。

規制と既得権益の商売だから、創意工夫に満ちたサービスはできない。

だから、行政書士制度のような既得権益士業は解体するのが、サービス業である、ピュアな自由業の目指すところです。

と、産業フェアの士業のブースにいて、改めて感じました。