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西宮神社にコッソリと縁をもつ駿河屋は、何かにかこつけて神社にはいきます。
もちろん信仰みたいな面倒なものは考えていませんが(^_^.)。
西宮神社の歴史は、鳴尾から始まったのは、
きっと出雲神社の神話のように、鳴尾にどこかの人が来て、それを正当化するために
物語をつくったのでしょうが、吉井本家の先祖を辿ると中臣鎌足にいき、
そのもう少しさかのぼると、蘇我馬子と物部守屋との丁未の乱のあたりの中臣氏にいくと、
ゴチャゴチャとしてきますが、
それはいいとして、日本の歴史は、家系図が好きな人間には、たまらないぐらいに、
中臣氏、物部氏、巨勢氏、蘇我氏、大伴氏・・・なんて出てくる(^_^.)。