消費税 | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき
消費税の引き上げを延期するのは、どうかはわからないが、参議院選挙の争点は、なんになるんかな。

憲法改正って、日本人が日本人として国を創ることだから、改正は必要だと思うが、

結局、昔の帝国時代に夢を見る自民の連中が、憲法改正しても、古臭いい憲法ができるだけだと思う。

保守ならば、明治、大正、昭和前半の80年の帝国時代と、昭和後半、平成の70年の歴史を比べたら、時代をわざわざ対立させて、帝国時代に戻る必要はない。

保守ならば、日本人が明治、大正、昭和、平成と、歴史を微妙に変化させて、歴史を大切に護りながら日本の国や歴史を維持しているのが、今日に至っているから、今日の歴史を否定することは、日本と保守の否定である。

保守は微妙に変化しながら日本人らしくマッチさせてきた歴史に敬愛するから保守であり、

日本人の歴史を対立させてまで、憲法改正をするのは、紅衛兵かポルポトと変わらない。

神武天皇から2650年以上、歴史がある日本は、歴史の対立ではなく、歴史の継続を大切にすることで、世界に誇る皇室がある。

その保守だけでも神秘的なことだが、決して宗教でも過激思想でもなく、穏やかに皇室がいらっしゃる。

憲法改正は、天皇を、元首だのと帝国時代の発想をするが、天皇の歴史は、元首とは比べものにならないし、齟齬がでる。

天皇は日本人の歴史の連続を具現化した存在だと思う。

ヨーロッパの元首とは違う。

自称保守の憲法改正は、帝国時代の歴史から頭が離れないだけで、ポルポトやナチの親衛隊並みに危ない。

歴史の継続を護ってこそ、保守。

戦後日本を全否定することは、保守の自殺である。