とはいえ、インテリ集団は意味がない | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき
今日のセミナーは良かったし、これから経営や政治に興味をもって行政や業務に関わって行きたいと思いましたが、

ただ、このセミナー組織は敷居が高いと思う。

大卒や企業経営者やらの参入障壁はいらない。

中卒やブルーカラーや労働者でも、規制緩和してでも、世の中を変えたいと思っている人は多いのだから、

大卒や企業経営者の集まりみたいになれば、全く意味がない。

いろんな人が集まるような仕組みが一番、強い。

規制緩和を志すならば、誰やねん( ゚Д゚)っていうぐらいの人にも開放しないといけない。

新自由も規制もそれぞれに弊害があるから、いろんな人の意見が聞こえる仕組みにしないと

自己満足の机上の空論の改革になる。

改革するにも、そこには1億人の人が生活していることを忘れては意味がない。

離婚して生活するだけでも大変な人の意見が流されるような改革案ならば、

改革とはいえない。

行政書士の仕事もそうだし、どんな仕事もそうだろうが、いろんな人と接するから成長する。

自己満足の新自由な改革は意味がないし、それでは、世間知らずの学者や学生のマルクス・レーニン主義と変わらない悲劇が繰り返す。

現場の声。

現場の声が聞こえる仕事は大切にしようと思う。