竹中平蔵と小林よしのりが競争や共同体のことで、議論していたが、
地域の共同体は癒着の温床だと思う。
古臭い地域共同体を潰し、無くすことで、自由な恋愛をして、小さな家族が形成して、新しいコミニティが生まれてきた。
そんな新しいコミニティの浜甲子園団地群の近くにあった甲子園の商店街で育ったが、
商店街や浜甲子園団地の存在は、古臭い地域共同体の否定して、核家族が新しいコミニティを形成して、商店街ができた時代に駿河屋は育ったが、
それがまた、何十年も経ち、浜甲子園団地も衰退して、商店街はスーパーに変わった。
これもまた、変化している証拠だろう。
小林よしのりや辻元きよみの補助金まみれの地域共同体や商店街の保護は、興ざめだな…と思いながら、聞いていたが、それはいいとして、
商店街の中で、駿河屋は幼少期から可愛がられて育って来たが、商売している事業者さんの集まりだから、それなりに活気がある空間だったから、あの頃の思い出は大切にはしたいが、わざわざ補助金をばらまいて保護する時代なんだろうか。
商店街の街、尼崎はすきだが、パチンコ屋とスーパーとチェーン店が商店街のイメージしか今はない(⌒-⌒; )。