行政書士は喰えるのかは知らないが、時間や労力の割には非常に単価もいい。
行政書士で廃業する方もいるから、適当なことはいえないが、
きちんと事務所理念を定め、
顧客ターゲットを定め、
人参をぶらさげてこようが、
ブレることなく己のスタンスを貫いていたら、
敵はできるが、
半年から一年ぐらいで見込みの客様の繋がりができる。
それが、二年、三年、四年と続ければ続けるとさらに広がる。
フラフラしていたら、地盤が定まることもないし、経営者として失格だろう。
従業員ならば、派閥や上司の顔色を伺いながらフラフラしてもいいが、
経営者の場合、方針や理念で一度ブレた人間は、何度もブレるから、競争には勝てない。
自民党や民主党や新党を渡り鳥をする政治家と同じだろう。
今年、稼いだ金で、駿河屋は、大量に書籍代に回したい。
新人時代は人脈も地盤もないから、交際費ばかり使い、あれだけコツコツためた貯金を切り崩しながら、不安で仕方ない毎日で、
本来、士業にとって必要な書籍代に使えなかったから、
駿河屋にとっては、大量に書籍代に予算計上できるのは、成功しているバロメーターになっている。
頑張ろう。
活気ある街つくり。
その事業理念はブレない。