書籍代 | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき
誰も言わないから自分で言うが、今年はかなり稼いだ(⌒-⌒; )。

行政書士は喰えるのかは知らないが、時間や労力の割には非常に単価もいい。

行政書士で廃業する方もいるから、適当なことはいえないが、 

きちんと事務所理念を定め、

顧客ターゲットを定め、

人参をぶらさげてこようが、
ブレることなく己のスタンスを貫いていたら、

敵はできるが、

半年から一年ぐらいで見込みの客様の繋がりができる。   

それが、二年、三年、四年と続ければ続けるとさらに広がる。

フラフラしていたら、地盤が定まることもないし、経営者として失格だろう。

従業員ならば、派閥や上司の顔色を伺いながらフラフラしてもいいが、

経営者の場合、方針や理念で一度ブレた人間は、何度もブレるから、競争には勝てない。

自民党や民主党や新党を渡り鳥をする政治家と同じだろう。

今年、稼いだ金で、駿河屋は、大量に書籍代に回したい。

新人時代は人脈も地盤もないから、交際費ばかり使い、あれだけコツコツためた貯金を切り崩しながら、不安で仕方ない毎日で、

本来、士業にとって必要な書籍代に使えなかったから、

駿河屋にとっては、大量に書籍代に予算計上できるのは、成功しているバロメーターになっている。

頑張ろう。

活気ある街つくり。

その事業理念はブレない。