4月の総括 | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき

まだ四月も3日ほどありますが、4月の仕事は今まで以上に多様な仕事を経験したものです。


入管の仕事も多かったのですが、将来的には縮小する傾向だなと思いつつ、むしろ入管法のコンサルティングなり、法務顧問の付加価値の知識になるのかな・・と感じています。


昔、権利義務の書類作成を扱えるようになった頃に、これからは予防法務だとHPに書いている行政書士が多く、紛争よりも予防法務という謳い文句があったような気がします。


登録する頃なんで、4,5年前でしょうか。


これからは、書類作成や提出で商売する時代は激減するでしょうが、


逆に、法令説明やコンサルティング、法務顧問な点で、企業に入り込む時代になるんだろうなと思いながら、


これ本体が商売になるのだろうかとも危惧しています。


要するに士業全体が書類作成のアプリに負ける時代になりましょうから、


その時は、経験や知識も大切ですが、


最後はメンタル的な協調もできるなり、相性で選ばれる時代になるかもしれませんから、


それに期待しています。


看護の世界はメンタルな面が非常に重きがおかれる。


常に人の死を見つつも、看護する意義に自問自答する職業に対するモチベーションは、士業にはなかなか理解できないからこそ、


そこに切り開いていきます。


ひとりごとでした。