久しぶりに行政書士会ネタを書きます。
今日の研修について、やはり士業として、業務をしている以上、意見ぐらいは言わないと業界の発展もないと思うんであえて書きます。
研修制度の充実については、新人の頃から、当時の会長に意見を言っていた駿河屋なんで、
研修制度の在り方には重点をおいて頂きたいというのが個人的な考えです。
自由競争だから、研鑽も自己研鑽でしょうが、会費を払っている以上、そこは還元されないといけない。
行政書士として強制加入され、必死に働いた金を会費として支払う以上、会員に還元される最たるものが研修だと思う。
研修に力をいれないなら、会費分を、もっと高額なセミナーを受ける方がメリットがある。
この研修制度を充実させることが、業界発展の基礎だと思っている。
企画しないよりも、実施して失敗することの方がまだマシですが、
連続講座という企画である以上、これが2回、3回、4回・・・と続けることの意義を検証することは必要だと思う。
役員と講師との間で、研修時間中に研修の方針で意見の齟齬があったが、そんなことは事前にすべきことだから、講師だけの問題ではないかもしれないが、講師も酷かった。
それに研修中に一方的な質問をする方がいたが、それを遮るのが委員の役割だが、講師と質問者のやり取りが大半。
すべてが最悪な方向になった研修。
公開で書いたら、お咎めがあるかもしれないが、そんなことを気にしていたらサムライ業は務まらないし、
尊敬する当時の会長を、このブログで研修制度改革の怠慢を風刺していたから、公開云々は今更ですが・・・。
2回目以降は役員が受任した案件で研修を行うようですが、今日の空気では、受任した役員だけしか参加しない研修になる可能性もある。
新人時代に会長に研修制度の充実を訴えた当時の駿河屋とは、今は、研修制度に対する熱意と思いは違いますが、こんな研修をしていたら、業界は滅びると思う。
競争するにも基礎体力は必要でしょうし、そのために会費を払っている。
しないなら、自分で実務家用のセミナーを私費で受ける方がいい。
会費を滞納したい気分にもなるもんだわ。