黒田官兵衛の大河ドラマをここ最近から見てます。
一番、面白い中国大返しの場面に入ったから、当然ですが(⌒-⌒; )。
黒田官兵衛の策士ぶりは、今の時代の士業にも役立ちます(⌒-⌒; )。
特に戦や武力で解決するのを避けるには、悪知恵や権謀術数や交渉力や企画力や広報力やらありとあらゆる手段を使うことでしょうが、
確かに、敵地に爆弾一発をぶちかます方が早いかも知れませんが、文明社会が進めば進むほど、暴力や武器を実際に行使するのは単細胞な解決策。
暴力や武器はキチンと交渉力の背景にし、その上で悪知恵や権謀術数を巧みに使い平和を維持する。
それが外交官や元首の腕の見せ所でしょう。
平安末期の後白河法皇もまた、源氏や平氏や奥州藤原氏を巧みに唆す天下の策士ぶりは、非常に興味津々(⌒-⌒; )。
戦シーンや戦争シーンがカッコいいと思うのは、中学生ぐらいまでで、
権謀術数や悪知恵で天下をとる過程が大好きになったもんだから、
実は奈良平城時代はもっと陰湿なまでの権謀術数、魑魅魍魎、伏魔殿の藤原貴族の策士ぶりは大好き(⌒-⌒; )。
知恵の交渉力を担保するためにも、兵器や軍隊は非常に見栄えのいいものは必要ですから、軍事費予算は重要ですね。
実際に使わない軍隊や兵器にお金をかける必要はないという議論はお粗末な意見かな。
我が平和憲法は、見た目は世界に平和をアピールさせることに非常に貢献し、
一方で、東アジアの軍事バランスを維持するために都合良く自衛隊設置の解釈もできるようにもなっているから、
ここで知恵を絞ったナイスな憲法解釈ができる。
そんな悪知恵に基づいた平和憲法の解釈は、吉田茂内閣以来の自由民主党政権は、藤原貴族社会並みの平和を何十年も維持してくれている(⌒-⌒; )。
これは自民党への皮肉でも無く、感謝ψ(`∇´)ψ。
平和を何十年も維持しているのは、平城、平安、江戸政権と同じく、賢い日本型政権。
自民党そのものは支持はしてないが、自民党政権が続く方が安心はする(⌒-⌒; )。
そんな曖昧な無責任な政治思想しかないが、
思考が硬直し、悪知恵の憲法解釈すらしない自虐な左翼イデオロギーの政治だけは、ごめんですね(⌒-⌒; )。
左翼は内ゲバなり密告なり自虐モードで最後は暴力やリンチで血を流す。
左翼イデオロギーは、おおらかな大和民族の体質には、全く異質な政治思想だな。
と、自由主義者・駿河屋は思うψ(`∇´)ψ。
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