昭和の日とみどりの日と天皇誕生日 | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき

昔、畏れ多くも昭和天皇の誕生日だったのが、


崩御の後、みどりの日に。


それが昭和の日に変遷していますが、激動の昭和らしい記念日の名称変更です。


駿河屋にも記念日があり、2月1日、5月1日が記念日です。


5月1日は独立開業記念日らしい。らしいというのは行政書士登録日が=開業日でもないので、5月10日でも5月23日でも適当な日でも良かったのでしょうが、


既成事実として5月1日独立日にしてます。


初受任した日を開業日にしてもいいのか知れませんが(^_^;)


ところで、3年間の業務の〆に補助金申請と契約書作成を今日、明日の2日かけて終わらして、5月1日を迎えたいです。


5月に入ったら連休も重なりますが、大きな許認可の仕事や依頼案件が複数件ありまして、自画自賛ですが(^_^;)、いい感じで3年間を終えました。


一人では能力に限界があり、助けて頂く師匠様やつぶやき会長はじめ、多くの先生方がいてありがたいものです。


来月から、さらにアドバイスや助言をしていただく機会が増えそうですが(^_^;)


5月からは、駿河屋自身がアドバイスでできるようなキャリアをつけていかないといけない4年目に入ります。


今日は来月で廃業されるカフェでランチ、お茶にいきます。


本当に素晴らしいコンセプトで、お店の雰囲気も、お茶も、ランチもこだわりがあって素敵なお店ですが、


利益がでないと廃業の運命です。


これが自由競争の怖さです。


コンセプトも強みも大切でしょうが、現実はリアルな結果が求められます。


駿河屋もいつ廃業するかわからない厳しさを忘れないようにして


廃業を覚悟されたカフェで残りわずかな営業時間を過ごしたいです。


夢をもってお店を始めたはず。


そんなお店を締めるのがどんなに悲しいことかは、同じ独立事業主として痛いほどわかります。


4年目も一応、行政書士ができることに感謝です。