西宮で、武庫川女子大と兵庫医大の医者との社交ダンス営業を始めたいと思った時、
その社交ダンス
実は、風俗営業許可が必要です。
社交ダンスが風俗だって!(´Д`)
と思う方が多いでしょうね。
風営法2条1項4号は『ダンスホールその他設備を設けて客にダンスをさせる営業』を風俗営業として、許可が必要とされているのです。
その趣旨はダンスなどをさせる営業をしていると、その形態や空気などで、男女間の享楽雰囲気が過度に渡り、善良の風俗と清浄な風俗環境を害し、又は少年の健全な育成に障害を及ぼすおそれがあるからなんですね。
そんな難しいことを考えてダンスなんてしてませんが・・・(^_^;)
ざっくりいえば、男女が密着して踊っているといろいろといけないことになるんでしょうね(^_^;)
意味不明かも知れませんが、それが基準なんですね(^_^;)
では、西宮で武庫川女子大学生をターゲットにヒップホップダンスを始めたいと思ったときも、同じようにダンスなんだから許可は必要か(^_^;)
また、武庫川河川敷付近で武庫川女子大卒業をターゲットにして室内・盆踊りでも始めたい時も・・ダンスで風営の許可が必要が必要?
(^_^;)
そんなときは風俗営業許可専門の駿河屋に電話☎くださいね(^O^)
それはいいとして(^_^;)
このヒップホップダンスや盆踊りって、男女がペアになって踊ることが想定されていないですよね。
そんなダンスは、男女間の享楽的雰囲気が過度にわたって・・・・とは言えないので、風俗営業許可の規制はありません(^O^)
が、です。
もし、狭い、狭い、狭いダンスをする場所で、踊るお客様がイッパイで密着した空間になるような場合にヒップホップダンスや盆踊りをする場合は・・・・
男女間の享楽雰囲気が過度に渡りそうやね( ̄ー ̄)と判断される可能性もあり許可が必要な場合もあります(^_^;)
そんなわけで、
通常は、ヒップホップダンスや盆踊りは許可は不要ですが、ダンス場の床面積や客と客との密着性など、場合によっては具体的な実態での判断になりますので、そんな微妙な判断の時は駿河屋にお電話くださいね(^_^;)
というわけで、男女間の享楽雰囲気が過度に渡りといえるかがポイントですね。
そして、ヒップホップダンスや盆踊り以外の他のダンスを営業する場合も、
男女間の享楽雰囲気が過度に渡るか否かを実態をみて個別に判断されます。
(^_^;)