行政書士と仲間 | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき
合格発表だったらしいから、行政書士の登録時を思い出します。

行政書士試験はソツなく合格しましたが、登録するかはかなり迷いました。

税理士や弁護士とは違い、行政書士はほぼ経験も無い独立が当たり前だし、士業の世界特有の営業も経営のノウハウも無い。人脈も無い。

その中で、一番の不安は、本当に行政書士業務ができるかでした。

誰一人、行政書士の知り合いもいない。

だから、登録には迷いに迷ったもんでした。

が、登録した時に、何度も聞いたのは、

行政書士は他士業と違い同業者との付き合いがあり、業務も教えていただける世界だと聞き、実際、本当にそうでした。

今でも師匠様に助けられてます(⌒-⌒; )。

たまたま、登録した時に就任した会長が、威厳がないが、親しみのある方でしたから(⌒-⌒; )、

行政書士会の研修制度やあり方にいろいろな意見を言えたから、駿河屋は、あの時のモチベーションを維持したまま、今でも、この行政書士業界に残っているんでしょうね。

仲間が大切と何度も聞きましたが、

そんな仲間が大切という空気や風通しの良さを醸し出していた時に、

不安な新人時代を過ごせれたのは、本当にラッキーだった。



何度も同じようなブログ更新ネタですが、本当にラッキーだったな。


昨日、合格した方が一瞬はラッキーと思っても、

その何十倍も厳しい現実の世界に登録するかを迷うでしょうね。

ふと、あの時代を懐かしく思い出しました(⌒-⌒; )


駿河屋も、今でも不安と迷いの日々ですが、質は違いますね。

成長したかな?(⌒-⌒; )

iPhoneからの投稿