都の西北 | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき

自由業らしく仕事したいのに、いろんな所で役員をしてしまってます。


もちろん役員なんてお金も手当も出ません。会議に参加したら付き合いでお酒。もちろん自腹。


お金は出ていくは、時間は拘束されるは、いいこともないし、イベント企画も勝手に実行できるわけもなく合議の上多数決で決まる。


だから自由業って本当にいいものだと感じる。


自分の好きなように企画や予算や付きあいができるから、やりがいもあるし、失敗したら自己責任も納得できる。



とはいえ、役員をしている組織には、きちんと休まずに会議に参加もし、例会も一度も休まずに参加し、仕事があっても役員として参加している。他のことをしたくても役員会を最優先する。お金が厳しいときも付き合いのお酒も飲むこともある。


何個か名ばかりの役員の組織もあるが(^_^;)、


仕事したくても他の時間に回して役員会にでて、お酒も飲んでいる。


そこまでしてやるのは、たぶん、自由業といいながらも、


潜在的に縄文時代から続く農耕民族のDNAだからか(^_^;)


所属組織の〇〇のため・・という認識がある。


その所属組織の〇〇をよくしたい・・という気持ちもある。


サムライのように肌に合わない組織もそれなりによくしたいとは思っている。


とはいっても、何をもってよくしたいかは人によって違う。


が、サムライ研究会の行政書士が占める地位を見ると、


専業はわずかであり、ほとんどが兼業です。


どちらをメインにしているかは先生によって異なりましょうが、


大方、他の資格をメインの肩書きにしてます。


おまけに専業の行政書士は尼崎という地理的な面からか、西宮か尼崎の阪神間の先生しかいない。


大阪や神戸の専業の行政書士はいない。


大阪の行政書士はいても皆、兼業です。


志半ばで討死にした前会長は行政書士の存在を高めたいといい、新たな現職会長は地位向上と言っている。


ただ、大方の行政書士会や政治連盟の幹部が思う地位向上なんて、


延々の派閥争いで政敵を潰し、日行連のポストを得て、政治家や役所に顔の利く偉い人になることしかなさそうでしょうから、期待してない。


行政書士は郷士だと思っている。


士業の中でも先生といわれているが、本音は先生とは思われてないことも多い。


ただ、郷士であることは


市民や街の住民やバツイチ女性や外国人に最も近いところにいる士業だということです。


同じ士業なのに、弁護士や会計士には、一応士業の(^_^;)駿河屋でも近寄りがたく気難しい人がいるし、笑いのセンスが違う。


社労士や行政書士にも中には気難しい人がいる。なんでやねん(゜o゜)何もエライくないど(゜o゜)


ということは、街の住民やバツイチ女性や外国人ならもっと近寄りがたい存在でしょうね。


が、郷士の行政書士ならば、大した地位もないので、気楽です(^_^;)。


と言いつつも以前、バツイチ女性がこういった。


『行政書士や税理士や〇〇士は地位もあり、信用もある。羨ましいです。

私には何もない。バツイチの肩書きしかない。子どもがいるから母子家庭という呼称しかない。』



そんなわけで、実は、一応、郷士でも、士業なんで錆びた刀も持ってますし、知識も少しぐらいあり、尊敬もされる美味しい立場でもある。


郷士の坂本龍馬が成し遂げれたのは、


既得権を少しぐらいは持っている郷士の立場でありながら、


捨てても知れている既得権であるから、大胆な発想ができたのでしょうね。




駿河屋は、ユキマサ藩の脱藩浪士の身分で、郷士の肩書き。


んで、所属組織の役割は、


鳴尾浜の海援隊&尼崎勤王党&甲子園見廻り組、サムライ新撰組


の執行員の身分(^_^;)


ようするに、既得権や肩書きや地位を潔く捨てる覚悟がないと組織改革や自身の成長はありえないのでしょうね。


とりあえず、ユキマサの存在価値を、幕府や藩や行政書士会の内部からではなく、


外部から変えていけるように、死ぬほど憧れた都の西北の在野精神 でいろいろと挑戦したい(^_^;)


ユキマサのためなんて大きなことは言いません。


小さなことから、身近なことからコツコツと(^_^;)