MD | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき

ミサイルでもなんでもない。


ただの昔の音楽用のMD。


これをどうしたらいいものか。


昔、英会話講座の音声がMDかCDか選択できたが、CDを選択してよかった(^_^;)


レコードやビデオテープ、カセットテープなんぞもどうしたらいいものか。


とりあえず、MDが大量にあります(^_^;)


図書館でCDを借りました。


久しぶりに今井美樹を聞きたいという気分になりました。


大学時代は毎日、聞きながら、


高田馬場から、


新宿の西武駅あたりの歌舞伎町を避けながら(^_^;)、


原宿&渋谷まで歩いて、センター街で当時のチーマーを避けながら(^_^;)


井の頭まで歩いて、ガチで疲れた記憶があります。


一番好きなルートは畏れ多くも畏くも、皇居から、


桜田門外あたりで倒幕の獅子になった気分で今井美樹を聞いて(^_^;)


乃木将軍の乃木神社を横切り、バブル崩壊後の六本木を歩きながら、広尾かなんかを通り、リッチな外国人と綺麗なお姉さまを見つつ、


今井美樹の名曲である、『空に近い週末』 を聞きながら


渋谷に到着して、当時、流行のシェイキーズを求めて彷徨いつつ、


通りすがりの大判焼き1個80円に目が行き、


餡子、カスタード、チーズの3つを買い、


買ったのはいいものの、食べる場所もなく、


しかも出来たてホヤホヤで熱いし、


おまけに紙袋が徐々に水蒸気でヌルヌルしてくるわけで、


そうこうしているうちに原宿か代々木あたりの予備校生を発見。


その公園にイラン人もいたりして、


この空気なら当然、大学1年生の男一人で、


大判焼きを3つも必死に食べていても、恥ずかしくもない光景なわけだ。


つまりだ。


冴えないニキビ面の予備校生達がホカホカ弁当を食べる集団に混じって


おまけに、


上野公園から代々木公園に移籍してきたのか知らないが、

イラン人の集団にも混じって


大判焼き3つを食べたわけだ。


それも速攻にだ。


二十歳前の若い男が、一人で、ゆっくりと味わって、


大判焼きを食べる姿は一㍉も絵にならないわけだ。


しかも、耳には、当時まだカセットテープのウオークマンのイヤホンを当てながら、吹き込んだ今井美樹のA面が、


こともあろうに、自動的にB面に変わらず、


手動で、カセットテープをひっくり返しながら食べたわけだ。


その時のB面の曲が、なぜかコレなわけで


人生で一度しかない青春時代を、


「死にたいくらいに、憧れた花の都、大東京」


そう、青春時代は、この花の都・大東京を満喫してたわけだ。