貴族と武士と商人 | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき
ある民事案件のつぶやき。

依頼されても業際があります。
こちらを信頼していただき依頼される。
扱える前提業務をしたら、次は業際がありできない。誰かにお願いしないといけない。別にご自分で出来ないわけでもないが、素人が扱うのは大変。

駿河屋の依頼人様は金持ちばかりではない。
平気で離婚女性の一ヶ月分の生活費を見積もる。


士業からの紹介ばかりをあてにして、自分で仕事をとる大変さをわからない士業が多い。貴族や武士のような士業。

ただ、今は奈良でも平安でも鎌倉でも室町でも江戸の世ではない。

士業も商人の時代。価格も自由。

依頼人様の事情を考慮できない士業には紹介しない。

バランス感覚がある方にお願いする。


iPhoneからの投稿