公職選挙法が改正されたらしく夏の参議院選挙からネットが解禁される。
今までのような候補者が車に乗って
『三木武吉です!三木です!三木です!よろしくお願いします』
や
『河野一郎です!河野です!河野です!清き一票を!』
といった候補者の名前の連呼しまくりの選挙から、ネット解禁でどう変わるのかが興味深いです。
まさかツイッターで
『おはようございます!三木です!一票を<(_ _)>』
そして10分後に
『おはようございます!三木です!一票を<(_ _)>』
そして20分後に
『おはようございます!三木です!一票を<(_ _)>』
そして30分後に
『おはようございます!三木です!一票を<(_ _)>』
昼時に
『こんにちは!三木です!一票を<(_ _)>
ランチは必勝とんかつを食べます(^o^)丿』
夕方には
『お疲れさまです(*^。^*) 三木です!
今日の晩ごはん何ですか?
私こと三木は敵に勝つのテキです(^o^)丿』
深夜には
『おやすみなさい(*^。^*)
三木はもうひと踏ん張りしてから寝ます(^_-)-☆』
と連呼投稿ではないことを祈りますm(__)m
ネット解禁になればなるほど、自分の新鮮な意見を投稿しないといけないので大変ですね。
朝日新聞を見てたら,IT関係の方が選挙ビジネスに参入しようとしているとの記事がありました。
候補者本人が生の声を投稿すればいいだけで、
小難しい政策をダラダラ投稿してもいいですし、人となりも分かったり、意見を発信している情報のほうでもなんでも発信してくれるほうが興味があります。
いろんな有権者がいるんですから、いろんな一面を候補者が情報発信できる時代は、非常にいいことですね。
逆に有権者側も公開で候補者にツッコミを入れる時代になるんでしょうね。
大手マスコミの新聞報道やテレビ報道にはない選挙時代の幕開けとなっていくんでしょうね。
まあ、結局はどぶ板のような選挙のほうが情に訴えれるので、最終的にはどぶ板が決めてでしょうから、車の連呼もなくならいでしょう。
ただ、今後、安倍晋三や橋下市長が自分の意見を発信しているように、候補者は自分の意見を発信できるようでないといけない時代にはなるでしょう。
ゲッペルスやヒトラーみたいな選挙や宣伝のプロが出てきたらエライことですが、双方向対話のIT時代ですし、大丈夫でしょう。
きっとね(^_^;)