思う。
学生時代にそこそこ法律を勉強して、実際に実務とやらを細やかながら扱うと、このままの縛られた業務権限では先は思いやられる。
弁理士のお知り合いは皆、実務をこなし、より業務範囲を深めるためにローに行き、訴訟代理人の地位を得ている。
先日の山脇弁護士も4年の申請取次行政書士を経て、ローに行き訴訟代理人の地位を得ている。
弁護士の質は低下していると言われているが、
実務経験を経験した他士業が法律家になり易い時代。
何年も司法浪人した合格者やロー生よりも、使えるでしょう。
そんな方々と先週、触れ合う機会がありました。
資格の多さは意味が無いですが、
資格の深さは大切かも知れない。
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