名刺の裏・・・ | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき

名刺に気合をいれた方がいいとよく聞きます。


いい名刺を作りかえようかと思い、裏を何か記載しようと思って悩んでいたらいつも同じ名刺の追加注文(^_^;)


今回、ある産業フェアのシールを戴き、裏面に張ってます。


しかし、今まで気にしなかったんですが、名刺の裏を見て話題にするどころか裏すら見ない方が100%でした。


この一週間でですが。


ほとんどは、肩書に反応するか、事務所名と名前の違いから務めているんですかのネタ。たまに住所見て近所に住んでました等々。

裏を見ないですでにそこから話題が始まってます。


裏を記載するのがいいのは確かですが、あまり強迫観念で裏の白はダメというのも変な話かも知れません。


昨日は名刺交換をしつつも、皆さん、裏を見ないので、しびれを切らして『裏を見てください!産業フェアがあるんですよ!』


と言いましたが、


ほとんどが見てないのに気付いただけでも新たな発見です。


情報はシンプルでいいんかな。要するにリアルに会っているんだから目と目を会す方が大切かも知れない。名刺ばかり見て下向いていても顔覚えないでしょうし、表情や仕草や笑顔が分からない。


まあ、業種によるかもね。


何をやっているか分からない会社名なら書いて欲しいし、それよりも今後アクセスしやすい通信手段を書いてなかったらそれこそ意味ないと思う。


裏に経歴や浮いたキャラの趣味や輝かしい実績もいいけど、アクセスのしやすさだけはきちんと書いて欲しいですね。


名刺は入場チケットみたいなもんで、興味あれば家に帰って検索する。


そこからHPなりFBなりツイッターなりブログなりメールなりなんでもアクセスしやすさが書いてあればあとは安心する。


名刺交換した後のアクセスツールは多いほうがいい。


名刺の裏に『白紙でごめんなさい(゜o゜)』としようかと思うm(__)m