弁護士と行政書士 | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき

おはようございます。


気のせいか弁護士によっては、行政書士のことを目の敵にする方も入れば、業務内容がほぼ重なるのでウィンウィンの関係を築こうとするかたもいる。


行政書士は公卿の世界での武家みたいなものです。武家になりきれるかなりきれないかでチャンスを得る機会が減る。


プライドなんて持っていたら自己満足で犬死するだけです。


自分は商人やと思っているので、士農工商を上手く使えばいいかもしれません。書類作成なんていつまでもするつもりはないです。


弁護士も会計士も士業の世界は斜陽ですからもうすぐ餓死するけど、栄えるのは商人です。


スーツ着てバッチをつけるのは嫌いです。喰えない武士が爪楊枝しているみたいで(^_^;) 


坂本龍馬が海援隊を組織した。

高杉は奇兵隊を組織した。

清川八郎は新選組の前進を組織した。


一番懸命な組織を作り結果的に歴史を動かしたのは、商人組織を作った坂本龍馬でしょうね。


高杉の場合は、弁護士がボスになり、行政書士をいっぱい集めて車庫証明や入管専門のパシリ集団の事務所をつくるようなもんですね。


清川八郎は、資格受験予備校が、プー太郎に弁護士の年収を宣伝して、司法試験受験生を集めるようなもんですね。



商人の血を最大限に使って商人型事務所組織の仕組み作りを完成させたいです。