こんばんは(^_^;)
いつもお世話になっている弁護士先生がセミナーを3本、実施されます。
第一週目は 契約書作成のポイントに関して
第二週目は 再生・破産処理に関して
第三週目は 労務管理に関して
業際で何かと弁護士と行政書士はゴタゴタはありますが、
法律解釈のプロは弁護士ですので、行政書士は許認可業務に徹するべきとの私見を持っています。
ただ業務を行うに際に幅広い知識は持っていて損はしません。
会計分野や経営分野は苦手なので、税理士や経営コンサル、中小企業診断士と連携しますが、
法務分野はできる限り、自分自身で知識や経験則を身につけるべく常に研鑽していきたいものです。
会社法も不勉強でしたが、最近、実務に必要なので必死に研鑽してます。
もともと旧法の会社法は大学時代に理解してましたが、
自己株式取得規制や額面・無額面株式、資本4原則などが修正や削除されていたり、
定款自治の新会社法に馴染むのに時間がかかりましたが、
最近、やっと実務家レベルの知識は習得できたかと思います。
もちろん計算の分野はまだまだですが・・・。
学生時代に使っていた、『会社法百選』を見ましたら、いろいろ書き込んでいるのを見て、当時、資本確定の原則に関して、間違った理解をしているところも発見しました。
ビジネス・ジャッジメント・ルール(取締役の経営判断責任)は当時、面白く勉強した記憶はあります。
企業買収を巡っての取締役の経営判断ミスの責任など、ここの議論がかなり面白かった記憶があります。
経営判断の責めを負うべきかの議論を、専ら法的観点から考査する争点ですが、その理解の前提には苦手な経営、数字に関する幅広い知識や経験も必要です。
一生、勉強なんだなぁと、ふと、思いました。
そして個人事業主ですから、生きていくために、もっとも大切な
商売人の感覚は絶対に必要ですね。