駿河男児Desafio13 試合結果と、駿河男児ジムの今後について
9月26日に開催されました「駿河男児Desafio13 ~ふじのくに祭り~」。
結果だけを見れば、客観的に見ても決して満足できるものではなく、多くの方々からご心配の声もいただいております。
まずは、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
また、今回のWBO-AP Sフェザー級タイトルマッチにつきましては、大畑俊平選手のウエイトオーバーにより、通常とは異なる形での変則的なタイトルマッチとなりました。
関係者の皆様、対戦相手のペテ・アポリナル選手、そして応援してくださった皆様に、ご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
今後は選手の体調管理と計量に向けた準備をより徹底し、二度とこのようなことがないよう努めてまいります。
そして今回、世界タイトルマッチという大舞台を開催する機会をいただけたことに、心より感謝申し上げます。開催にあたりご尽力いただいた関係者の皆様、選手、スタッフ、スポンサーの皆様、そして会場に足を運び応援してくださった皆様のお力添えがあってこそ、実現することができました。
本当にありがとうございました。
【試合結果】
◆IBF世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
IBF世界Lフライ級王者
◎タノンサック・シムシー(タイ)
VS
✕マーク・ビセレス(駿河男児)
2R 2分05秒 TKO負け
◆WBO-AP Sフェザー級タイトルマッチ 10回戦
前WBO-AP Sフェザー級王者
✕大畑俊平(駿河男児)
VS
◎ペテ・アポリナル(フィリピン)
9R 2分11秒 TKO負け
◆フェザー級 8回戦
◎岩下千紘(駿河男児)
VS
✕チン・ルイセン(中国)
1R 2分54秒 TKO勝ち
◆Sライト級 4回戦
✕タンポール・スカイ(駿河男児)
VS
◎尾崎勇海(ARITOMI)
2R 2分21秒 TKO負け
世界戦、アジアのタイトル戦を含めた4試合を戦い、1勝3敗。
今回の結果をしっかり受け止め、反省するところは反省し、必要な部分は変えていきます。
特に、選手一人ひとりのコンディション管理や体重管理については、これまで以上に責任を持って取り組み、試合に向けた準備の段階から見直していきます。
負けから学び、課題を一つひとつ改善し、また強い駿河男児ジムをつくっていきます。
10月に試合が決まっている選手を中心に、本日から通常通りジムは活動しています。
立ち止まることなく、また一歩ずつ前へ進んでいきます。
「富士山の麓から世界へ」
この目標は変わりません。
また世界タイトル戦を開催できるよう、そして今度こそ世界のベルトを富士山の麓へ持ってこられるよう、これからも挑戦を続けていきます。
応援、ありがとうございました。#世界
#挑戦
#ボクシング
#静岡県
#駿河男児
公開計量・記者会見の告知
【拡散希望】
IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ
WBOアジア・パシフィック スーパーフェザー級タイトルマッチ
公開計量&記者会見 開催!
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9月25日(金) 13:30~
静岡県庁 別館21階 富士山展望ロビー
一般公開・入場無料
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どなたでもご観覧いただけます!
日本のジム所属選手による世界タイトルマッチが静岡県内で開催されるのは35年ぶり。
そして、静岡県東部では史上初!
さらに勝利すれば、静岡県初の世界チャンピオン誕生へ!
静岡ボクシングの歴史に残る一戦を、試合前の公開計量・記者会見からぜひご覧ください!
皆様の応援が選手の力になります!
ぜひ会場へお越しください!
応援、よろしくお願いいたします!
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