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お手伝いさん

先週は義母が三日間、今週は妹が一週間、週末からは母がうちに来てくれている。


里帰りしないで出産、てことで、日中の家事手伝いや、陣痛が来たときのために待機してくれてるんだけど、

出産後のほうが大変だろうなぁ。


なんか、周りに心配されすぎてて重たいと感じてしまうこともあるけど、出産てそういうものなんだろな、きっと。


母としては、たぶん里帰り出産すると思い込んでて、そうして欲しかったんだと思う。


あまり深く考えずに、立会い出産のため、だんなさんと一緒にいるほうがいいなぁと思ったから、

今住んでるところで出産することにしたんだけど、母には申し訳なかったなぁ。


ごめんよ。


退院後一週間は仕事忙しいのに休んで母が来てくれるみたい。


9月になったら義母が10日間くらい来てくれるみたい。


義母にとっても初孫だし、かわいがってくれるだろうけど、やっぱ母に対しての遠慮のなさとはどうしても違ってしまう。


それも義母に対して申し訳ないと思ってしまうんだけど・・・。


実際実家に里帰りしたところで、たぶんイライラすることはあり、旦那といたほうがよかった!と思うこともありそうだから、なんとも言えないけどね。


出産後のことを考えると、たぶん寝る間もなく、疲れ果ててるだろうから、たぶん誰が来てくれても感謝感謝で、

遠慮してる場合じゃないだろうし。


妹も料理手伝ってくれて、クッキー作ったり、おもちゃ作ったり、まぁ今は寝てるけど・・・。


とりあえずお手伝いさんたちには感謝しているということです。


それにしても、早く産まれてこないかなぁぁぁ。

36週2日

あっという間の臨月突入。
胎動も「窮屈だよ~」と言ってるみたいな動き。
産休入ってちょうど1ヶ月。仕事しないってストレスフリーだ。
子どものこと考えて過ごしたり、おもちゃ作ったり、友達に会ったり。
たぶん専業主婦で仕事をしてないならまたそれなりに違うストレスがあるけど、今はゆったりとして、ほんと幸せな時間。

子どもが産まれてからも幸せだろうけど、慌ただしいのは間違いないしなー。

今月「うまれる」って映画を旦那と見てきた。前から見たいと思ってたけど、自主上映になっちゃってたからやっと見れたって感じ。

今日は伊坂幸太郎の「終末のフール」を読み終わった。

どっちも泣いた。
親になることの難しさ、その後の責任…うまく言えないけど、感動した。
子どものためにも必死になって生きることが、これからの私には必要なんだろうな。

お父さんはどんな気持ちで告知後を過ごしたんだろう。明日死ぬとわかってもやるべきことをやる以外にない、って思ったのかな。

とか、

3月の地震の時に、こうやって必死に子どもを守った人がいっぱいいたんだろうな。

とか、いろんなことを終末のフール読んで思った。

遅かれ早かれあと1ヶ月後には出産してると思うと、超緊張するけど、自分が母になることがどういうことなのか、その気持ちを早く感じてみたい気もする。

8月に入ると、家族が入れ替わりでやってきてくれて、嬉しいけど周りはなんだか私のことを心配し過ぎな気もするし、1人の時間は少なくなって、それこそストレスも復活しちゃうかもしれないし、あと数日ゆっくり過ごそう。









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イルカ

先週は、旦那、義母、母、妹と伊勢旅行へ
沖縄には家族で行けなかったから、と思って計画したのに、母たちは、9ヶ月で旅行なんて!と若干不満気だったけど、行ったら行ったで楽しんでたと思われる。

母と義母が一緒に出掛けられるってのは恵まれてると思う。お互いの実家に泊まったりするのもなかなかないよなぁ。

あわびも伊勢えびも他のご飯もおいしかったナイフとフォーク私がわがまま言って旅行に行った、みたいのは正直気にくわないけど、まぁみんな心配してくれてるんだからありがたいと思おう。

8月にはうちに義母、母、妹が交代で来てくれる。
私は臨月になったら安産のために歩いたりしたいんだけど、それも「この暑さではもってのほか」なんだそうだ。
はぁ。自分の体のことは自分でわかるよ!と言いたいとこだけど、我慢。とりあえず。来てくれることはありがたいことなんだから。
次の健診で、どのくらい動いていいか聞いてみよう。

実家では、平日はすることもなく、図書館に行ったり、髪切ったり。ショートでパーマかけたら、今までしたことないような髪型に…。人からどう思われてるのかちょっと不安あせる

地元友達にも会えてるし、周りから見るとそれこそ9ヶ月にもなって遊び過ぎ!って感じなのかもしれないけど、今しか出来ないからなぁ、きっと。
ランチ代はかかるけど、ゆっくりご飯食べれる幸せを味わっておかなきゃ。

図書館で一気に読んだ、よしもとばななのイルカって本はよかった。
結果的にはシングルマザーだけど、そういうことより、母になる過程とか、お腹に子どもがいる実感がわいてすごく幸せな瞬間の情景とかの言葉がとってもよかった。

さくらももこの「そういうふうにできている」も共感できるところがあったけど、イルカの方は小説だからか、ぐっとくるものもあったなぁ。

もうちょっと、そんな妊婦が出てくる本を読んで過ごせたらいいな。

明日は高校友達とランチ。楽しみラブラブ!





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