昨日は毎年恒例の ATO (国税局) 主催のタックスセミナーに参加してきました。新会計年度の税法の変更などを取りまとめた税理士対象のセミナーです。
30分前に到着したので、まだパラパラと言った感じですが、参加者300人とのことでした。でも実際はそれより少なかったようです。
各会計士協会は新年度のタックスリターンセミナーを1日コースで主催しています。今年は特に変更点が多いのですが、それを2時間に凝縮していますので、かなり大雑把な内容。後はオフィスに戻り勉強せよって感じです。さすが無料セミナーです。(笑)
その後新年度の変更点をおさらいし、、、という予定でしたが、昨日は思いがけないハプニング発生。それどころではありませんでした。
日本人の顧客に対しては、GST登録、BAS申告、税務申告や各 Registration とそれぞれの関係など、これでもかっていうくらい慎重に確認し仕事を進めていくのですが、オーストラリア人顧客ということで、GST登録を解除したら、それが税務申告にどういう影響を与えるのかや、どういった手続きが必要か、など当然彼が理解しているつもりでおり、大きな混乱を招きました。
自分の甘さを思い知りました。私から見れば、当たり前のこと、でもやはり確認には確認を重ねないといけません。
当たり前のことをサラっと分かっているかどうか確認する話術が必要だと感じました。いつもコミュニケーション能力が大切です~と言っていますが、まさに!です。
しばし反省、、、しかしまた明日に向け頑張るのみです。
