日曜日の午後、うちの柴輔くんが3度目の脱走をしました。
次女を映画館からピックアップして帰ると、家のドアが開けっぱなし。
ドキっとして家の中を見回しても、あらされた様子もないし、リーシュがなかったので、長女と長男で柴を散歩に連れて行ってくれたのかな?と思い、ほっとする。
でも心のどこかで何か嫌な予感。
すると長女が半泣きで戻ってきて、柴が逃げた、と言う。
パニック状態で、どういう状況なのかよく説明できない。
とにかく次女を留守番させて、トリートを持ち、車で捜索に、、、
マイクロチップもしてあるし、絶対大丈夫と次女にハグをして、いつもの散歩道をくまなく探せば絶対見つかる、と自分を落ち着けて出発。
すぐに長女から電話。
息子が見つけて捕まえたとのこと。
ほーーーーーっ!!
よかった。近所に住む校長先生家族(友達) も巻き込んで、大変な騒ぎだった。
長女は自分がドアを開けた瞬間に飛び出してしまったということで、すんごい責任を感じて本当にパニック状態だった。
見つかってよかった~。
本人はケロっとしてます。当然か、、、
散歩道に行くことは分かっているのですが、大きな道路を渡るので、車に跳ねられることが一番の心配です。
いつも数十分、1時間足らずで見つけて捕まえるので、本人は全然自覚ないんだろうなあ、、、
散歩に行った気分になってるだけかも。
あ~~、柴くん。
We can't live without you !
