2001年、ケアンズのジェームスクック大学からゴールドコーストのグリフィス大学へ転校いたしました。私は元来怠け者なので、Correnpondence 通信で大学の勉強をするなんてことは絶対できなかったので、通学圏内のグリフィスに移籍した次第です。



もともと Commerce (経済学部にて会計をメジャー) を取っていましたがグリフィスのゴールドコーストキャンパスではコマースをオファーしていなかったので、Bachelor of Business - International Finance 実は最初はファイナンスを専攻しました。



ふふふ、、、でもこのファイナンスで大きく挫折し (若いときの数学嫌いがここで影響しました!) また、この時最初に取った科目が Financial institutes and instruments 金融機関と金融商品?とでもいいましょうか。。。これは初年度の科目だったんですが、教授がすごいレベルの内容を要求し、他のオージーの学生さんも3年目の他の科目よりタフだった、と言っていた位難しかったんです。トレーディングについても、Trading Room という実際のトレーディングを疑似体験できる施設でいきなりトレーディングセッション!、もう IT系が苦手であり、トレーディングの知識も無かった私には地獄でした。アサイメントは全て、エクセルでのファイナンシャルモデリング!!オージー学生の10倍勉強しても追いつきません。



なんとかパスしましたが、もうこりごり、、、そして素直に会計科に移籍し直しました。Bachelor of Business - Accounting



転校をしたことによりいくつかのコアサブジェクトをリピートしなくてはなりませんでした。何度か交渉を重ね、すでに履修した科目のクレジット (単位の移行) は全て取りましたが、、、というわけで、将来公認会計士を目指す場合は特にコアサブジェクト (必須科目) が多い学部ですが、私の場合は転校の影響でさらに選択科目を取る余裕がありませんでした。



結局、会計のコア以外に取ったのはこのファイナンスと最後に取った心理学、そうなんです。これは全然会計に関係ないのですが、単位を潰すための枠が一つ残り選択は何でもOKだったので、心理学を取りました。でも1番楽しんだかもしれません。とにかく新鮮で、未知のエリアで、、、、英語での生物学の知識がもともと無いので、勉強は大変でしたけどね。



一番心に残っているこの心理学と、別の意味で思い出深いマーケティングの授業についてはまた今度お話します。



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