今年初めから一連の国税局 Australian Taxation Office のシステムアップグレード。
予定以上に時間がかかり、システムの不具合も日常茶飯事。
さすがに、この繁忙期のセキュリティーシステム移行には、閉口してしまう。
私かなりオージー的考えで、心が広い方だと思いますが、、、、
期限厳守のために努力しても、システムが受け付けてくれないという事態。
さらなる期限延長を認めていますが、期限延長依頼の手続き自体がエラーになるという状態。
国税局から届いた今日のメールでは、
Please do not call us. We are doing everything we can do.
さすがオーストラリア!(皮肉じゃないですよ。これ言ってしまうってすごい。人間臭くていいわ)
もうここまで来たら、笑って待つしかありません。
でもこの不具合によって、期限を守れなかったタックスリターンについては、ペナルティーは免除になるでしょう。
なので、これで逆に助かったタックスエージェントさんもたくさんいらっしゃるのでは??
税理士法が改正になって、期限遅延に対するエージェントの責任が問われるようになったけど、今年はATOのお陰で、責任免れたでしょうか?