子供の可能性って無限大だと感じます。



うちはブツブツ言いながらも、選択科目のチョイスも結構子供の意のままに任せています。結果として高校2年の長女の選択科目はアート、ミュージック、ドラマ、地理。。。親としては生物、物理とか、理系でないなら、法律とか会計とかに進んで欲しいものですが、親とは正反対の道を突き進んでいます。



将来食べていけるのか、と心配もしますが、自分が好きで選んだ道なら自分で切り開いていくしかないでしょう。



長女は音楽性に恵まれ、ピアノを弾くかたわら、コンサートバンド、ジャズバンドにてバリトーンサックスを吹き、ロックバンドではキーボードを弾いています。(ここまでは学校内)そして今年から学校外でロックバンドを結成しキーボードとして練習を始めました。



まさに青春真っ只中といった感じです。



次女は反対に小さいころから音痴で、どうしよう、と思ったものですが、一応同じチャンスを与えてあげようと思いピアノを習わせました。上達も長女に比べると遅く、6年生まで続けばよし、と考えていました。もちろん素晴らしい先生に恵まれたこともあるのですが、地道な努力を続けそれなりに上達しています。



そしてどうしてもやりたいと言い続けていた歌のレッスン、これは頭が痛かったのですが、去年先生から以外と音楽性があるわよ、と言われ仕方なくやらせることに、、、ところが親も聞いてビックリの美声!今年の学校のミュージカルで最年少ながら配役をいただきました!(親ばか丸出しでスミマセン)



やはりどんな世界でも師匠となる人との出会いが大切なのでしょうが、子供の可能性って分からないものだなあ~と感じます。



ということでブツブツ文句の多い息子もピアノを続け、今年からサックスを初めました。嫌いなことを無理にやっても仕方ないと思いますが、可能性はどこにあるか分からないものです。この音楽性なしの母から、素晴らしい音楽の才能がでるのですから、、、



もしかしたら私はチャンスが無かっただけで、実は音楽の才能があったのかも?と考える楽天家の私です。(夫が結構ギターなど弾けたりしますので、実はそちらの血です)




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