おはようございます。
先日、無事に次女の手術が終わり、大手術に関わらずさすがオーストラリア、3日後の金曜日には退院してきました。
手術当日には私、タニア、スクールカウンセラーまで彼女のために病院に詰め、心理面でのサポートも万全でした。病院なんて大嫌い!とのご意見、及び、痛み止めさえ拒否する強さを見せてくれたので、無理言って金曜日に退院となりました。
術後の顔面蒼白の娘を見たときは、サポートするべき私が、失神しそうになりましたが、なんとか乗り越えました。
入院中に呼吸困難を訴え、ECGや心臓のエコーなどの検査も加わり、今後も心臓の追跡調査が必要になってしまいましたが、いまここ、を静かに生きるのみです。
まだ意識が朦朧としている娘の足をマッサージしてあげているとき、エナジーフローを感じました。一心にマッサージをしてあげていただけなのですが、後日娘が、あの時誰かが私の額に手を乗せていた。誰かが近くにいた。と申しておりました。
夫か、エンジェルか、、、分かりませんが、私達はいつも “大いなる力” に助けられているのです。(夫がエンジェルになった姿は想像したくないので、夫とエンジェルは別人扱いで、、、笑)
どんな状況にある中でも、大いなる力、は私達を助けてくれます。
ただその助け、が生や死を超えたものであることを理解する必要があるのだと思います。
次女の突然の骨腫瘍の診断、手術が決まった時に、Victoria 州へ引っ越していたタニアが大学の最後の科目を履修するためにゴールドコーストへ戻っていたこと。
夫の時もタニアがずっと傍にいてくれたのです。
私が必要とする時に彼女はいつも私の隣にいてくれます。彼女こそ私のエンジェルか、と思えるほどです。私より若いタニアですが、まるで私の母か、姉代わり、、、きっとずっと昔から関わりあってきたのだと確信しています。
暗闇の中にも一筋の光が見えますように。
