そして20歳の私は、毎週土曜日、3時間、英会話学校に通い始めました。



はじめのインタビューから、レッスン、ネイティブの先生との会話の時間など、刺激をたくさん受けました。今まではるか遠~くにあった、キラキラした憧れの世界に一歩近づいたようでした。[E:shine]



レッスンにも休まず通い、予習も復習もバッチリ、土曜日が楽しみで仕方がありませんでした。(ネイティブの先生とのセッションは大の苦手でしたが、、、[E:sweat01])



銀行の仕事にも慣れ、良い同僚にも恵まれ、中には話しの分かる上司もいて、そんな仲間で旅行を楽しんだり、充実した社会人生活を送っていたと思います。でも私の心の中にはいつも、“努力しただけの見返りが欲しい”という気持ちが渦巻いていました。



最初の年は Beginner から初め、2年目には Intermediate 、そして Upper Intermediate 、、、2年目からは掛け持ちで、1年目の先生がご自宅で開いていた英会話クラスに週2晩通い、、、、



そうです。お給料は全て習い事に使い、愛読書は“日系ウーマン”、とにかくキャリアウーマンになりたかったのです[E:sign01]



でも3年目に入ってから疑問が、、、“いったい、いつになったら英語がペラペラになるんだろう???”



これが銀行員生活5年目に、私がついに留学を決意したきっかけでした。



にほんブログ村 英語ブログへ