ATOはウェブサイトに約100の業種のベンチマークをアップロードしています。



各業種別、またターンオーバー(規模)別のベンチマークレート。



例えば、Florist お花屋さんの場合



売り上げが$300,000 までの規模のビジネスの場合



-Cost of Goods/Turn Over = 45% - 57%
- Labour/Turn Over = 0% - 8%
- Rent/Turn Over = 8% - 14%



といった具合です。苦手な日本語でご説明しますと、売り上げに占める、コストの割合、人件費の割合、そして賃貸の割合を表しております。



もちろん Average ということですが、この指標を使って、ATOでは自動的にベンチマークレートから大きく外れるビジネスをピックアップして監査対象にする、というわけです。



実際にすでにベンチマーク監査の連絡がちらほら入っているという情報も入手しております。



是非ご自身のビジネスの業種に関するベンチマークレートとご自身のビジネスパフォーマンスを比較してみてください。大きくレートから外れている場合は要注意。理由を突き止めて、監査対策をお勧めいたします。



 



当事務所では、現存のビジネス顧客の方には、このベンチマークアナリシスを2010会計年度からサービスに付け加えようと思います。



あ、でも対象にならない業種の方はご了承ください。





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