、、、という病名で、大腿骨の大手術を行うことになりました。我が家の14歳の次女です。
大腿骨頭の腫瘍は5センチ以上の大きさになっており、すでに内部で疲労骨折を起こしています。腫瘍の掻爬、骨移植、フィクセーションと呼ばれるボルトとプレートの装着手術です。
いきなり歩行禁止、外出禁止、来週ブリスベンにてオペとなりました。
ここ数日のめまぐるしい出来事に、呆然とし、ショックで、火曜日は一日泣きましたが、お線香を焚いて瞑想し、もう大丈夫です。
昨日は息子のテニスレッスンで、テニスコートを横切ったら、夫がいました。
(変なこと言ってごめんなさい。でも本当に居るんです。感じてしまった。)
ここいいコートだよね~、うんうん、息子のテニスレッスンに大変満足な様子でした。
今季のフィックスチャーも今週末は決勝です。息子も頑張ってます。
起こることに偶然はなく、全ては必然です。
父親を亡くして、その経験がトラウマとなっている次女。家族をまとめるために大きすぎる役割を担っている次女。センシティブで、周りの人の気持ちを汲んで尽くしてしまう彼女は、こんな形で、体を休め、自分を大切にせよ、とのメッセージを受け取っているのでしょう。
フェアリーカードとエンジェルの本をプレゼントしました。
夫もエンジェルも彼女を見守っていてくれます。
