経歴の続きをお話します。
ゴールドコーストでは、夫は大学卒業に向け勉強の日々、私はアルバイトに勤しんでいました。1993年にめでたく長女を授かりました。
喜びの出産のお話をしたいところですが、海外での2人きりの出産はとてもさみしいものでした。キャンベラでの友達や、ゴールドコーストでできた友達も帰国してしまっていたので、病室で隣のママに毎日家族や友達が詰めかけ、花束やバルーンが増えるたびに、私は行き場を失い涙がとまりませんでした。
そんな中、お祝いに来てくれた夫の大学の友人達、バイト先のスタッフには心から感謝です。
妊娠39週で生まれてきた長女は2600グラムしかありませんでしたが、私にとってはとてもつらい場所だった病院を一日も早く出たかったので、4日目には退院をしました。
でも長女が誕生したのをきっかけに、私の母親が手伝いに来てくれたり、夫の両親にも写真を送ったりと交流が再開し、この子がまわりのみんなに幸せを運んで来てくれました。[E:sun]
赤ちゃんを抱いたことも、触ったことも無かった私ですが、幸いにも夫が姪っ子や甥っ子が生まれた時のことを覚えていたもので、あーでもない、こーでもない、と言いながらなんとか育ててきました。
本当にニコニコの Happy Baby で、これといった病気もせず元気に育ってくれて、本当にありがたいことです。
その長女がもうすぐ16歳、、、時が経つのは早いですね~。私の気持ちは20代の時となにも変わっていないのに、、、[E:coldsweats01]