ベンゾジアゼピン系抗不安薬を一気断薬(コールドターキー)してから

1年は経過しました。

 

Wikipediaにあるベンゾジアゼピン離脱症候群の症状の9割は経験したような気がします。

1か月くらい経過した頃は、そのことも分からず、とにかく重病だと思い込み、

色々な病院へ行きましたが、結果は異常はなしです。

特に、睡眠障害、便秘、胃腸の不調がひどく。

 

その頃から、毎日体調の日記を書き続けていますので、見返すと圧倒的に現在のが良いです。

とは言え、まだまだ不快な症状は「一進一退」で日替わり、週替わり、月替わりで

ご丁寧にやってきます。律儀ですよね。

 

現在の症状

・耳鳴り

・音の響き

・胃の不調

・足の筋硬直

・首、肩の痛み

・頭の締め付け感

・イライラ

・些細な事で気になる

・平衡感覚がおかしい

・中途覚醒による睡眠障害

※ちなみに本来のPPPDはかなり改善されています。

 

この厄介なベンゾジアゼピン離脱症候群というか、遷延性離脱症候群を治す方法は、

残念ながら「時間」以外ありません。

また、「一進一退」というのも特徴の一つですので、悪化していくというよりは、

ぶり返すという事がある訳です。

薬を一気断薬した事により、脳のエラー症状が続いているんだと思います。

きっと脳MRIを撮影したところで、異常はないはずです。

ですから、自分の体が毎日、せっせかと元通りにするため、頑張ってくれていると

思うとちょっと愛おしくなりませんかね。

自分は工場のラインで、エラー音が鳴っている箇所を修復している光景が目に浮かびます。

 

現在は対症療法をして、症状を和らげることに努めています。

鍼灸、漢方、前庭リハビリ(めまい対応)、自律神経に良い体操、カウンセリング

 

でも、疲れますよね。

今は休んでよいし、甘えて良いと言い聞かせてます。

 

では、また