さぁ今年もなってきました夏休み!
大震災・節電・不景気もあり、ちょっとどんよりモードでしたが
楽しいことでもやらないと☆
今年はトルコへ行ってまいります~

今回はトルコ航空での直行便
成田空港からトルコ・イスタンブール空港まで
直行で約12時間です。
フィンエアーで9時間半なのを考えれば(これだと乗継が必要)、
直行便で12時間でトルコに到着する、というのは悪くない選択だと思われます音譜

しかも、トルコ航空では
国内線2区間を、非常に安い価格(1区間5000円程度)でつけてくれるため
今回のトルコ周遊には最適と考えられましたえ゛!

いざ成田空港へ飛行機
「成田の免税店で、出発するときにブランド品を買う人がいるのかしらん」といつも思ってしまう。。。

さぁ緊張の瞬間。トルコ航空の機内へー
東京ーイスタンブール間は、ボーイング777-300ER。
3-3-3(窓際に3列、真ん中に3列、右側に3列)の配置になっています。

ちなみにトルコ航空はオンラインチェックインが24時間前から可能で
http://www.turkishairlines.com/ja-JP/index.aspx
今回はちょっと広めの、スクリーン前の席をゲットすることができましたぁアップいえぃ!
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東京ーイスタンブール間のトルコ航空の総合評価ですが、
5点満点で
座席4点、機内食2点、サービス4点、エンターテイメント5点でした!

ちなみに機内食、ワインは以下の通り。一応ワインは瓶で出てきたので!!嬉しかった
1回目の機内食①
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1回目の機内食②
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2回目の機内食
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ワイン
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そんなこんなで本一冊読み終わる頃にはイスタンブールクローバー
今回は同日、乗換2時間で国内線を乗り継いでダラマン空港(DLM)へ向かいます走る人

ダラマンは、ロードス島への船が出ている町、マルマリス近郊の空港で、
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↑このあたり☆
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国内線でも機内食がでるのだー意外にウマイ
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そしてダラマン空港からのアクセスの情報がpoorなのだー
インターネットでも、
ロンリープラネットでも
もちろん地球の歩き方でも。。。

でも現地に行ったら何とかなるだろーとおもって
飛行機降りたものの
やっぱりない!
やっぱり宿泊先ホテルに連絡して予約しておくべきだったようですー
うがー

でも旅はやっぱりなんとかなるもので、
マルマリス在住の謎のおっさんたち3名(おっさんたちもシャトルバスを探していた模様)と
タクシー相乗りすることになりー
ひとり30トルコリラ(約1500円)でダラマン空港からマルマリス市内まで行けることになりました信号機

タクシー料金は、1台7000-10000円くらいとガイドブックに書いてあったので、
1500円×5人=7500円 と相場は合ってるらしいと納得し、乗車☆
おじさん誘ってくれてありがとう~
そしてタクシーで約1時間
ってか普通のちょっとちいさめのセダンに5人=助手席ひとり+後ろに4人・・・
めっちゃせまいやんけ・・・でも無事ついてよかった。

明日はいざ、ロードスへ船

ちょっと居眠りが長くなってしまったようですが。。。
「シックスセンススパ ハイダウェイ ニンバンベイ」の紹介を引き続いて★

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こちらがメインプール。ほとんど観賞用。
てことは金魚みたいなもんですね。

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おぉ、そうだこっちが先だったかな。レセプションです。
広々開放的で気持ちいいレセプションだったなぁ。

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そしてやっぱりイチオシはビーチ!ほんっとうに青くてきれいな海だったなぁ。
フリーでカヤックを借りて、ホテル前の湾(ニンバンベイ)を自由に動き回ることができます。


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ホテル内の野外トイレも素敵。自然にトイレちゃんも溶け込んでます。

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散策をしたりカヤックをしたりしているといつの間にか日が暮れていました。
美しいけれどなんだかせつない気持ちになります。

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ちょうど満月がきれいだったなぁ。

もう明日はホーチミンに帰る日です。
リゾートの過ごし方ってまちまちだけど皆さんはどう過ごされますか。
僕はいつも動いていないと落ち着かないので((笑))
あんまりリゾートでぼーっとするの苦手なんですよね。二日が限界。
そんな僕でも、最高にリラックスできて、ゴージャスな気持ちになれて、
心の洗濯のできる場所でした。
あとひとつよかったのは、日本人が少ないこと。これってリゾートに必須条件じゃないですか?
2日目続く
やっとこさホテル内に入れました~(ブログの進行が遅すぎるという噂が・・・)

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前述のバトラーさんに連れられて、こんな乗り物でホテル内を移動します。


というのも、ホテル内がめちゃめちゃ広いんです、よ、ね。
しかもホテルの裏側が山になってるので、イメージとしては孤島にきた感じがします。
船でしかアクセスできないので。

ちなみに自分ではこの車は運転させてくれませんので
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自分で移動したいときは、お部屋ごとに決められたマウンテンバイクで移動します。
これに乗って、風を切って走ると風が体を吹き抜けていきます。

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そしてついに、お部屋に到着です☆
なんか不安と期待がいりまじった感覚でーさぁお部屋へ→
ちなみに私の泊まったお部屋は"Hilltop Villa 3"です。

自由旅行をしていて、自分でホテルを予約している人だと共感してもらえる気がしますが、
自分の選択があっていたのかどうか、不安と期待で胸がいっぱいになりつつ、、、

まずはこの景色。
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部屋に入って正面にこの景色が広がります。

そしてプールと母屋。
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この母屋の中にメインベッドです。
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その奥のお部屋がお風呂とお手洗いのお部屋です。
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お風呂からも絶景がみえる、ってのがすごく素敵だったなぁ。

こちらは手洗いです。
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手洗いも雰囲気が出ていたし、ハンドソープもレモングラスの香りがいっぱいで
リゾート気分を高めてくれました。

さらにこの奥には野外シャワーもありました。
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大自然を感じながら体の汚れと心の汚れが洗い流せます。

そしてこちらが別棟です。入口下って左側が母屋、右側が別棟です。
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デイベッドというところでしょうか。
ここから海を眺めながら、ワインを片手に本を読むのが格別。あぁ、贅沢。心の洗濯。
でもそんなことをしていると、いつのまにか瞼が重くなってきます。
本が自然に閉じられ、夢の世界へ。
2日目続

Six Senses Ninh Van Bayへの道のりはやや遠い。
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カムラン空港から、ニャチャン市内を通過しておよそ1時間走ると、ニャチャン郊外の船着き場に到着する。さらにそこからホテル専用ボートで20分でやっとSix Senses Ninh Van Bayに到着だ。

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ここが船着き場。この前にはおしゃれな小屋があって、船を待つ間、ホテルスタッフによるお茶のサーヴィスがある。ここまでくるとだんだん素敵な気持ちになってくる。

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そしていよいよホテルに向けボートは出発。青い海を颯爽と走り抜けるボートの感覚がまた格別。ホテルへの期待が募る。

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そして到着!やったーついたー遠かった、、、
ホテルに到着するとバトラーが出迎えてくれる。
このホテルでは各部屋2-3部屋ごとに担当者が決まっていて、基本的に担当バトラーがすべて
食事からアクティビティの手配やその他の要望に対する応対などすべて行うことになっている。
ちなみに、バトラー【butler】 召し使い頭 (がしら) 。執事。

もちろんバトラーは現地ベトナムの人。
基本的に週5日くらいはこのホテルに住み込みで働き、お休みの日は自宅のあるニャチャン市内に帰るとのこと。
彼はおそらく彼の月給よりも高い宿泊代を払ってやってくる日本人たちをどう見ているのだろうか。
物価の基本的に安いベトナムという国で、それでいて高い宿泊代とそれに見合ったサーヴィスを提供しているSIXSENSEというホテルグループの会計を垣間見た感じがする。
☆とりあえず現時点での旅行予定表を☆

1日目
東京成田NRT12:00→トルコイスタンブールIST(乗り継ぎ)
イスタンブールIST19:30→(飛行機)→ダラマンDLM
⇒到着後ダラマン空港からマルマリスへバスで移動
★マルマリス泊

2日目
マルマリス→(フェリー)→ロードス島
ロードス島観光
★ロードス泊

3日目
★ロードス泊

4日目
ロードス→(フェリー)→マルマリス
★マルマリス泊

5日目
マルマリス→(バス)→デニズリ経由→パムッカレ
◎パムッカレ観光
パムッカレ→(バス)→デニズリ経由→ギョレメ
★車中泊

6日目
カッパドキア観光
★ギョレメ泊

7日目
カッパドキア観光
★ギョレメ泊

8日目
ギョレメ→(バス)→ネヴシェヒル
ネヴシェヒルNAV09:25→(飛行機)→イスタンブールIST
◎イスタンブール観光
★イスタンブール泊

9日目
◎イスタンブール観光
★イスタンブール泊

10日目
◎イスタンブール観光
イスタンブールIST23:50→大阪関西KIX

11日目
大阪関西KIX19:55→東京羽田HND

長くなってしまいましたが、現時点ではこんな感じを考えています。
トルコ旅行に詳しい方、また行ったことがある方、
「こうやったほうがいいんじゃないか?」とか
「これは無理じゃないかな」とかいうご意見、
ぜひぜひどしどし書き込んでくれたらめっちゃめちゃうれしいです。
よろしくです!!

<<現時点での問題点>>
・ダラマン空港からマルマリスへのアクセスはタクシーになってしまうのか?
・5日目がハードすぎるのではないか
・パムッカレは果たして行く価値があるのか?(がっかりしたという意見を多く見ます)
・ギョレメの町からネヴシェヒルまでのアクセスは?(朝早いのでバスがなさそう)