2日目注意
早朝の空港はもうすでに人でいっぱい。
各地に出発するベトナム人、旅行に来た外国人、乗り換えをしてほかの国に行く旅行者などでごった返している。

僕はe-ticketで買っておいた国内線でホーチミンから NhaTrang(ニャチャン) 行きのフライトに乗る。
$エフハリスター
VN1350便 SGN06:00→NHA(NhaTrang)06:55 Airbus A320

フライトは快適で大きな揺れもなくニャチャン(カムラン国際空港)に到着。
カムラン国際空港は、国際空港というにもかかわらず、、、、、しょぼい。
ベトナムの田舎空港なので豪華な理由がないが、なんとなく、、、、、しょぼい。
でも記憶のかなたにある、タイのサムイ空港のほうがもっとしょぼいのだが。

$エフハリスター
これが外観。あんまりしょぼいというとベトナム政府に怒られそうだ。
「小さいが清潔である」と言い換えることにする。

$エフハリスター
こういう車で荷物を飛行機から運んできてくれる。これは成田空港でも同じようなものが運んできてくれる。こんなに近くで見れることにはすこし感激。

そして今回は宿泊先が、
なんと、
なんと、、、
なんと、、、、、("ゴチになります"でピタリ賞がいないのに粘る羽鳥アナの真似・・・)

超豪華リゾート「シックスセンススパ ハイダウェイ ニンバンベイ」
のため、
送迎のお兄さんが来てくれていた。
「来てくれていた」と書くとサービスのようだが、そうではない。
もちろん有料。世の中「カネ」である。

というのも「シックスセンススパハイダウェイ ニンバンベイ」はカムラン国際空港から遠い。
ここからなんと1時間半弱かかるのだ。バスと船を乗り継いで。
でもそれだけ遠いところに作ることによって
ハイダウェイ(隠れ家)
で居続けることができる。
無限の静寂を作り出すことができるのである。

やっとリゾートに出発できる。。。
1日目注意

金曜日の仕事を早退し、夕方には成田に到着する。
仕事はさっさと終わるに限る。
ちょっと後ろめたい気持ちもしつつ、ちょっと優越感も感じつつ。

成田空港は、いつ来ても素敵だ。
夢と希望にあふれている。
なんだか本当に「わくわく」するのだ。
今回はどんなことが待ち受けているのだろう、と。


そして夕暮れの成田。夕日に映える飛行機が美しい。
$エフハリスター

さあ、搭乗。
いつもアメリカ系や中国系の飛行機が多いので、久々の日系(NH)で快適さを噛みしめることになる。

前回に乗った中国系の中国○際航空なんかだと、ワインも紙パックから「どぼどぼ」注がれるのだが
全○空だと、ほらこの通り。ボトルだ。
$エフハリスター

でも機内食を食べて、すこし居眠りするとベトナムにはすぐに着いてしまう。ほんの6時間程度。
エフハリスター

さぁついた。ついに再来。ベトナム。
タンソンニャット国際空港。発展途上国のイメージの強いベトナムだが非常に近代的な空港だ。
$エフハリスター

さあ早くホテルへ。一刻も早く寝なければ。なぜならもう22時を回っている。
成田を出たのが17:25。ホーチミン着が21:40。
さらに明日は朝一番のフライトなのだ。さぁ町へ。。。。。
$エフハリスター
そうだった、、、ここはアジアだ。
インドほどではないが大量の客引き。あやしいかもしれないタクシー。
いずれにせよ話しかけてくる人にいい人はいない。

タクシー乗り場からタクシーで市内までは約30分。
仮眠に近い時間の睡眠時間のため、今日は格安ホテルで済ませる。
$エフハリスター
$エフハリスター
とても清潔なホテルだ。眠るだけだからそれ以上は欲さない。
翌朝のモーニングコールもちゃんとしていたし、
タクシーも頼んでおいた時刻にちゃんと呼んでおいてくれた。

さぁタンソンニャット空港からニャチャンへ出発だ。
はじめまして!これが初旅行ブログ!晴れ
多彩な写真と、しょぼい文章(涙)でお送りしていきたいとおもいます。

手始めに去年の旅行から(書いているのは2011.4)。
ベトナム旅行です。かに座

ベトナムは6年ぶり2回目。
前に行ったときはホーチミン→ファンティエット→ホーチミン→ハノイ船
今回は6日しかないから目的を絞って。。。

「ゴージャァスなリゾォオートにいきたぁい!」
ってことでニャチャンの
"Six Senses Ninh Van Bay"
http://www.sixsenses.com/SixSensesNinhVanBay/
に行くことが主な目的、というよりもそれだけのために行きました晴れ

まず旅程です。
1日目(金)ヒマワリ
成田発→ホーチミン着
そのまま市内へ
(ホーチミン泊)

2日目(土)もみじ
早朝にホテルをでてタクシーで空港へ。
ホーチミン発→ニャチャン着
ホテルの送迎バス&ボートで"Six Senses Ninh Van Bay"へ。
("Six Senses Ninh Van Bay"泊)

3日目(日)チューリップ黄
("Six Senses Ninh Van Bay"泊)

4日目(月)チューリップ赤
昼過ぎにホテルを出発。
送迎バスで空港へ。
ニャチャン発→ホーチミン着。
(ホーチミン泊)

5日目(月)チューリップ紫
ホーチミンを散策・観光・買い物。
(ホーチミン泊)

6日目(火)チューリップオレンジ
ホーチミン観光。
夜にタクシーで空港へ。
ホーチミン発→成田着(翌日朝)

以上のようなスケジュールで結構過密と思われる人もいるかもしれません。

でもいつも目いっぱい休みを旅行に費やすことをモットーとしているので
最高に効率のよい、そして楽しい旅行にすることができました。

それでは旅行の詳細をどうぞ~