つきました~ムンバイアップ

人生2度目のインドです合格

ムンバイは国内線ターミナルと国際線ターミナルが少し離れています。その距離、約5km。


ガイドブックにもいろんなインターネット情報にも書いてありますが
「国際線ターミナルから国内線ターミナルへの移動は無料のバスがあります」

国際線ターミナルの外に出た私たちは探しました。
無料のバスはどこだあ!?!?



うーん見当たらない汗
そうこうしているうちに客引きのインド人が近づいてくるし・・・
そうインドでは、ぼーっとしているとすぐにインド人に囲まれます(特にデリー)ひらめき電球
その中には善意の人もいれば、営利目的の人もいるDASH!


信用できそうなインド人に聞くと
「無料連絡バスには、国際線ターミナル内からしか乗れないよ」
なに~~~。うーんあせる
でもまあそりゃそうか、そうじゃなかったら誰でもタダで乗れるもんなー。

そしてどこの空港もそうですが一旦外に出てしまうと
ターミナル内に戻ることはできませんヒマワリ
これは安全上の理由から。


ってことは・・・

「タクシー」車

うーん、なんて無駄なオカネ・・・
ターミナルでてすぐ右側にあるプリペイドタクシーにてプリペイドチケットを購入。
200ルピー(540円)。
ちゃりーんさくらんぼ

完全に無駄遣いだー。うーん、反省。
インドで200ルピーはとてもモッタイナイのだ。

そのチケットを持ってタクシーがたくさん並んでいる場所へ向かう。
いっぱいタクシーがあるな。
チケットに書いてある番号の、ナンバープレートを探す。


あったー目


これで無事に国内線ターミナルにいけるビックリマーク

タクシーの運転手登場!!

「んーなになに?おまえらこのタクシーだな。助手席に荷物を載せるから貸せよ。
はいはいはい、っとこれで荷物はOKだ。じゃあ10ルピー払え。」

なにー
ってことは運転手じゃなくて
こいつ荷物をタクシーに入れるだけのオヤジだったのか~ダウンダウン
それでチップを稼いでいるとは。。。ほんとに入れただけじゃないかー。


インドではいろんな職業があるらしい。


タクシーに乗ってからは快適。10分程度で国内線ターミナルに到着馬

カウンターが空くまではそのあたりで座って待つ。
待ち合い座席はすべてインド人が座ってるからーーーーー
めっちゃひといるやんけ。


そして4時頃カウンターが開いたところでダッシュかに座

手荷物検査を受けて登場ゲートへ~~


Go Airでゴアへいざしゅっぱーつ。


2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型

2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型
$2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型
それではまた旅行記に戻ります。
済州島から1時間、仁川国際空港に到着です。

ここでは空港から外に出る時間はさすがにないため、完全にトランジット(乗り換え)です。

乗り換え時間は2時間。
ビジネスクラスなので、大韓航空のラウンジでゆったり時間を過ごすことができます。

入り口は広々こんな感じ。
$2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型
この正面入り口から左右にラウンジは広がっています。(左右ともに同じつくりです)
このラウンジはシャワーを浴びることが無料でできます。
混んでいる場合は順番待ちになり、順番が来たらメロディが流れる機械を渡されます。

ラウンジは広々。高さもかなりあります。父が軽食を食べていますの図。
$2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型

飛行機ももちろん見られます。大韓航空機がたくさん。
$2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型

写真を取り損ねましたが、サラダも主菜もビールもワインもそれなりにそろっています。
ハイアットリージェンシー仁川がコラボしているようです。

それでは時間になったので搭乗です。いざムンバイーへ旅立ちます。
$2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型
ということでチケット手配篇3ですアップ

ついにチケットのハナシができるぜ~

で、なんでインド旅行のはずが、インド・アブダビになったかというと・・・



お得だったからですニコニコ
なにせ貧乏性なもんでー

いけるならいっちまおうってことでー

前述の通り

今回の旅行は、「デルタ航空の特典航空券」を使っています。


ムンバイだけいくのと
ムンバイとドバイにいくのとが
同じマイルだったらどうします??

ここはほんとに謎なんですが(もしだれか分かったら教えてほしいのですが)全く同じ7万マイルなのです。

ここで貧乏性の本領発揮。
同じならドバイにもいこう!
そしてどうせドバイに行くならもう少し足を伸ばしてアブダビまでいこう!
ってことになるんですよね~

この感覚を共有できる友達募集中です爆弾
是非ご連絡を!!

そんなことで僕たちの特典航空券は

成田ーソウルームンバイードバイーソウルー成田

になりました。

しかも、成田ーソウル のかわりに 成田ー済州島ーソウル でも同じ料金だとのことビックリマーク
それなら~~~

済州島にも寄ることになったのです。


今日もここまで長文をお読みいただいてありがとうございました。
続きもまた是非ともお読みくださいね。そしたらとても嬉しいです。
仁川からムンバイーへの機内の様子を今回お伝えします。
なにせ滅多に乗らないビジネスクラスだもの~ちょっとでも起きていたい。お酒をたくさん飲みたい。
今回は大韓航空利用です。KE655便。機材はA330-200(エアバス)。
詳細はこちらを参照してください。(seatguru)


シートピッチ(前の座席と自分の座席との間隔、つまり足を伸ばせる距離)が60inch(152cm)、
座席幅が20.1inch(50cm)。
リクライニング角度は167.5度と、水平にかなり近くなります。

こちらはうちの父と弟ですが広々座席状態です。足もいくらのばしても前に当たりません。
$2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型

ディスプレイ(画面)もかなりでかい。
$2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型

足下はこんな感じです。
$2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型

シャンパンはローランペリエBrutでした。市価4000円程度。

あと赤ワイン・白ワインは2種類ずつ、いずれも市価2000-3000円程度のもの。

食事は美味しかったです。やっぱり陶器のお皿で出てくるところがいいですよね。
いつものエコノミーとは違うな、と(当たり前か)。

まずドリンクが運ばれてきます。意外にもガラガラできました。
$2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型

まずエビのなんとか(笑)。一口前菜です。
$2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型

そしてサラダ。チーズが入っていておいしかったなぁ。
$2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型

次はスープです。
$2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型

メインは選べて3種類。肉系とビビンバとスープ料理でした。ビビンバの写真は撮り忘れた~

こちらは肉系(詳細不明)。
$2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型

スープ料理(詳細不明)。
$2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型

最後はハーゲンダッツとフルーツでした。完全に満腹になる以外の方法はありません。
$2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型

ここから飲み続けるつもりだったのですが・・・
不覚にも意識が飛んでしまい
あっというまに飛行機も飛んで
ムンバイに到着です。

ムンバイ到着は夜中の1時半。あー眠いー。
チケット手配篇2ですFREE

今回インド・アブダビ旅行ってなってますが・・・

アブダビに行くつもりは当初全くありませんでした・・・
UAE(アラブ首長国連邦)に行く気すらありませんでした・・・
そもそもドバイとアブダビの違いすら知りませんでした・・・

お恥ずかしいあせる

ちょっとそれだけおさらいしておきますクラッカー

UAE(アラブ首長国連邦)はこちらですわんわん
$2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型
サイのような形をした「アラビア半島」の北東側に位置しています。
イランが欧米の制裁にキレて、封鎖するぞと脅した「ホルムズ海峡」の近くです。
サウジアラビアやオマーンと隣接していますクローバー

「首長国連邦」という名前からわかるように、いくつもの「首長国」が「連邦」をつくっている国です。
1971年にイギリスから独立する際に、ひとつひとつの「首長国」では心もとないということで
「みんなでなかよく(?)」独立しましょうということで、7つの「首長国」が一緒に独立しています。

$2013年からの世界一周旅行に向けての準備としての旅行☆コスト面・満足度しっかり記録型
首都は「アブダビ」。「ドバイ」が一躍有名になってしまったために、首都が「ドバイ」と勘違いされることが多く、「アブダビ」の人たちは少し腹立たしい気持ちをもっているようです。現地では間違えないように気をつけてください(笑)。

ちなみにこの「アブダビ」と「ドバイ」の距離は140km程度。民営バスに乗っても行けるようですが、
今回は高齢の父を連れていましたので、「ドバイ空港」でレンタカーを借りて「アブダビ」まで行くことにしました。

あれ?まだチケットのハナシをしていない・・・
ってことで明日こそはチケットのハナシに移ります。必ず。
だってほんとはインドに10日間いくつもりだったんだけどなーあせる