またまたご無沙汰しております。

 

大学も対面授業が始まりまして、学生たちも嬉しそうです。

 

私はというと原稿ラッシュの山場を越えました。

 

・介護用語辞典の単語10個

・「地域福祉と包括的支援」の生活困窮者自立支援制度

・「医療福祉」の地域包括ケア

・「社会福祉士実習指導ハンドブック」のオリエンテーションや事前・事後指導

 

最初の辞典はともかく、当初予定していた執筆者が書かなくて回ってきた原稿依頼もあって約2ヶ月で1万2千字を三本書くという。。

 

しかも仕事以外の時間帯で、ですからかなりキツかったです。

分担執筆の教科書レベルなので実績としては弱いですが、出版されたら「著書多数」とか研修で紹介してもらおうかな(笑)。

 

身体はというとかなり無理が祟って腰椎椎間板ヘルニアによる右脚の痺れ、首への負担から右手が震えるといった症状が出てきて、辛かったです。

 

今はかなり回復してきました。

 

肝心の論文も本の原稿とは別で一本投稿してるので、やればできるという気持ちになってきました。

 

今月も学会発表と論文一本投稿予定なので、引き続き頑張ります☆

 

コロナ禍で皆さんも大変なことと思います。

 

うちの大学はリモートと対面どちらもやるので、かなり準備が大変です。

 

行政の方針が出てから大学が方針を決めるので、直前に計画を練り直すことが多く、気持ちもすり減りますが、何とかなってます。。

 

 

そんな中で少し気持ちが上がったことを。

 

 

 

分担執筆とはいえ、初めて自分が書いたものが本になりました!

 

教科書相当というのは研究者の中では実績として低いようですが、ミーハーなもので、大変喜んでます。

 

日々の業務に追われてますが、論文や本の業績を積んで上に上がれるように頑張っていきます☆

喉の痛みと微熱があり、病院受診。
  
すぐに検査をしてくれる(というか検査が前提でそうでないと入れない)機関だったので、ついでにインフルエンザも。
どちらも陰性でした(陽性だった時の反応もあまり分かってないですが)。
単なる喉風邪。疲れが出ましたかね。
 
 
ドクターから「色々と心配されたり、噂されたりするので、写真撮っておくといいですよ」と勧められたので、撮りました。
 


 
検査結果待ちの間、
「これでコロナだったらどうしよう」と不安というかストレスでした。
明日以降の仕事、職場の反応、濃厚接触した人など色々と考えてしまいました。
 
余計なことを考えさせられますね。

皆さまもお身体ご自愛ください。私は早めに寝るとします☆