カルアミルク -2ページ目

人妻イチコロ説

今朝まだベットの中で寝ぼけているときにぼんやり思った。

家庭に不満をもった人妻を落とすのって簡単だろうなーと。

ほんのちょっとやさしくされたらイチコロじゃないのかな。

恋愛したい盛りの若者を落とすより絶対たやすいでしょう。


予想外に早く相方が別居から戻ってきたことで、

(てゆうかもう戻ってこないと思っていたし)

別居・離婚に対するこっちの考えが全然まとまってません。


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昨日は母に連れられてデュオ三木さん のコンサートに行ってきました。

リフレッシュできました。

わたしもまたピアノ練習してみようかな。

女は強いのだ。

泣いて泣いて苦しむときが過ぎたらあきらめがついて切り替えができる。


でも最近、それすらも自分を偽っているのかよくわからない。

そうしていないと自分のバランスを保てないのかな。

悩んでるっていう中途半端な気持ちに早く区切りをつけたいからかな。


自分がなんなのかわからない。

別居3日目

信じられないことに、別居3日目となるとあきらめも入ってくるし覚悟もできてくる。

というか、相方は月曜の喧嘩のときに

「この家はやる(あげる)。ローンは俺が払う」

「どうせいつか離婚するんだから」と散々暴言を吐いていったので

ついに、離婚ですな・・・と思っていた。


冷静になって話してみることができるかわからないが、

どうしてわたしが相方の異性問題にこだわっているのか、ちゃんと考えてほしいよ。


でも、それすら放棄してるんだから、

そんな夫はいらない。そう思っていたら、別居にも離婚にも腹をくくれるわけです。

幸いうちにはこどもはいないし、やり直すなら早いにこしたことはない。お互いに。


なのに、夜9時ごろ「今から帰ろうと思う」と相方から電話があった。

意味がわからない。


かえってから相方。

「やっぱりひとりはつらい」「全然眠れないし食べてない」「これからもこういうこと(喧嘩)あると思うけど」


わたしの気持ちなど何もわかっていない。

あきれて返す言葉がなかった。

腹をくくっていた分、相方の発言に興ざめした。絶句ですよー。

帰ってきたからってもう何も安心することはない。

週末ちゃんと話してみようと思う。

別居2日目

今日は一度も泣かなかった。ちゃんと仕事に行った。

信頼してる先輩に別居のことメッセンジャーで話した。


アメブロの日記ランキング3位以内にいつものってる幸せそうな奥様のブログをさっき読んだ。

もうだめだ。泣いてしまう。

やっぱり一人はさみしいんだ。

それでもいいんだ。今日は一日涙を封印してた分解放してあげよう。

別居とスイカ

昨日あんな日記を書いた後、相方とあっけなく大喧嘩をして

「でていけ」と言われた。

夜中に車ででていって今朝車で帰ってきた。

ともだちが朝までずっと話をきいてくれた。


となりの家のおばちゃんが昨日のわたしの号泣ぶりを尋常じゃないと感じたらしく、

家にあげてくれた。

「4年間ずっとがまんしてたんです」

言ってしまった。

「親だと思って話せることは話してね」と言ってくれた。

親にはまだ心配かけたくないという気持ちをよくわかってくれている。


相方は海外旅行2週間サイズくらいのスーツケースで家をでていった。

おばちゃんがスイカを持ってきてくれた。


涙が止まらないので水分補給。


スイカ