♪夕焼け小焼けの~
サプライズデザイナー@よっしー です。
赤トンボといえば、風に揺れるすすきが良く似合う、秋の風物詩。
子供たちが虫取り網を持って走り回ったりする風景が、何とも風情があります。
ところが、もしこんなトンボが飛んできたら、子供なら逃げ出すか、泣き出すかも知れません。
Oh Great : Researchers Breed X-Large insects
育てたのは、米アリゾナ州立大のJohn VandenBrooks博士のチーム。
研究室内で古代の地球環境を再現し、その中で育てたそうです。
でかっ!
研究室内で、昔のトンボは70センチもあったのに、最近のは小さいねぇ・・・っていう
素朴な疑問がそもそもの始まり。
で、古代地球における、空気中の酸素含有率31%(現代は20%)を人工的に再現したら、
見事に古代サイズにまで育ったとのこと。
この大きさだと、風情もへったくれもないですねぇ(笑)
