はじめの印象は、題名とイラストのギャップとゆうかバランスが
竜希はどんな気持ちで借りてきたのかな?
イラストからは想像もつかないほどの、エンディング
ラブストーリーともとれるような、純愛なストーリー。
読みながらこれまた声が詰まるっ

「ママ、読んでて涙でそうやったぁ」
ってゆうと、
竜希も
「竜希も涙出そうやった」
だって

うん。
優しい心ちゃんと育ってるやん
失ってはいけない優しい心。そんな思いがギュッと詰まってる絵本でした
当たり前の気持ちが忘れてしまいそうな今の時代に、ぜひ子ども達、もちろん私達大人も考えさせられる絵本でした
