以前にも話をしたのですが、私自身は目が悪いです。
以前の記事で経緯を説明は改めてもう一度記事にする感じです。
どちらかと言うと私の経緯と言うよりは眼鏡を作りに行った時の詳細ですね。元々は目が悪いと言う表現は若干違って、悪くなりましたと言う表現が正しいですね。元々、子供の頃は両目1.0ではあったし、0.8レベルではあったんですよね。
ただ経年劣化、年も重ねれば視力が落ちるのは当然なのかもしれないです。日々見えてはいるんですが、どうも目が悪いと言うのは数年前から感じるわけですよ。見え方と言うのは自分自身でどの様かはわかるわけで、色々自分で調べて見てわかったのは『乱視』と言う事。今回の話は初めての大人の眼鏡作成についてですね。
乱視とは『目のレンズの歪み』の事らしい。要は本来はサッカーボールの様な球体をしていないといけないのに、なんらかの原因でラグビーボールの様な状態になっている。
原因は3つ。
1、遺伝で生まれつき形が楕円形になっている。
2、まぶたの圧力により成長や環境でなる。
3、加齢による変化。
私の場合は子供の頃からではないので遺伝ではない可能性が高いので2か3ですが、兄弟が目が悪いんですわ。実は遺伝の可能性があるんだよね。まあ、自分はほぼスマホや仕事での目の酷使の可能性が高いんですよね。
目の悪さを気にし始めた理由は、健康診断での視力検査が異常に悪かったのが凄く気になったんですよね。自覚症状として悪いことはわかっていたが・・・。眼科を受診した結果、『強い乱視』と言う結果で、眼鏡での矯正を勧められた形ですね。
眼科受診後、眼鏡を作りに近くの駅ビルにある『JINS』へ。『JINS』を選んだ理由としては、強い乱視の人でも眼鏡が作れると言う情報を聞いたからですね。場所によっては乱視が強いと作れない可能性もある。病院で処方箋を出せるか聞いたら、すぐには出せないから眼鏡屋さんに頼んだ方が早く作れるって言われた。
『JINS』での眼鏡作りの流れとしてまずはお店で視力検査をする為に受付へ。待ち時間がある可能性があり、私の場合は土曜日の昼に行ったので45分程待ち時間があった。待ち時間の間に店内のフレームを見ながら選べるので、時間をそこまで感じないと思う。この待ち時間にある程度の目星を付けれるならば、その後の展開も早いのでは?
時間の少し前に名前を呼ばれて視力検査を開始。
視力検査の機械の前に座って担当してくれる店員さんの言われた通りに素直に答えるだけです。そもそも目が悪い前提なので、見栄を張らないで素直に答えるべき。別に検査結果が悪かろうが影響は無い。むしろ変にすると自分に合った眼鏡が作れないかも?
検査の結果を見て、疑似レンズをつけたデモ眼鏡を作成。デモなので、レンズを重ねてあるので本物とは違うのであくまで見えるか見ないかの判断。見え方とか周囲を見ながら見える見えないを素直に答える感じですね。
その後、レンズのオプションはあるが、その辺は初めての人はスルー。別にそこまで薦めてはこない。使い始めて、ファッション寄りとか機能面で欲しいと思ったら作ってみる感じですね。
その後、フレームを選ぶ為に検査してくれた担当の方と相談しながら決める形。ある程度、決めておけば良いとは思うが、選び方とかもアドバイスはされるので、迷っていても気になるフレームは何本か相談してみるのべき。
フレームを選んだら在庫の確認して、あれば掛け心地なども調整して、お会計をする感じですね。
基本的には当日作成されて、当日に受け渡しが可能ではある。私の場合の乱視用のレンズは加工が特殊で、1週間後になると言われたので1週間待たされる形にはなりました。
購入した時の保証書から度数情報が見れる。また、スマホのアプリがあり登録すれば情報が記録されるので、アプリはダウンロードしておくのがおすすめ。
度数情報で見るべきポイントは主に3つですね。
『CYL』:乱視を矯正する度数。0からマイナスほど乱視が強い。〜-1.25で軽度、-2.00〜は強度
『AXS』:乱視の角度(歪んでいる方向)
『SPH』:マイナス数値で近視、プラス数値で遠視。
ちなみに私の場合は左右で若干異なるのですが、右目の方は「CYL:-3.5」「AXS:軸100度」「SPH:+0.5」ですでしたね。
CYLの数値が物語っている感じで、乱視と言うの事がわかるし、担当してくれた店員さんにも、眼科で言われた『強い乱視』と言う結果を言われた。結構手元は見えるんですよ、スマホの画面とか特にピンポイントで見えるし。ただ、最近は外で買い物に行った時に商品を近くで見ないと見えにくい状態だったからね。
一様、予備用という形も含めて2本作成。2本以上購入で割引があるので、初めての方でも予備用を作って気分に合わせて変えるのがベストかと。上記の画像は作成した眼鏡の1本。青い色がまあ好きなので、ネイビーですね。結構、私服も暗めの色でネイビー中心ではあるので。
1週間が経ち、眼鏡を受け取ってかけて見た結果、遠くの文字がブレて見えない世界が広がっている。素直に見えるがメリットではあるんですが、デメリットもあります。乱視用レンズの代償として世界が歪んで見えるんですよね。
ブレて見えにくい正常な世界を選ぶか、それともクリアで見えやすい歪んだ世界を選ぶか?凄くカッコいい響きに聞こえるかもしれないが、事実を言っているまで。自分の場合は今後一生眼鏡でも良いかなと思う覚悟で作ったからね。歪みは慣れるまではと言う感じですね。
眼鏡作りに不安は無く、特に難しい事も無いですね。大人の眼鏡作成は多分気持ちの問題だと思う。自分の裸眼は、目が見えていないと言う事を認めるか認めないかです。結局、視力検査でに数値はあくまで数値で、見えていて生活が問題無いなら問題は無い。見えていない見えにくいは、結局は自分自身しかわからない。40代になり、認める気持ちも素直になったから、自分は眼鏡生活へ行く事を選んだ形ですね。
以上、誰かの参考になればと言う気持ちで書いた形ですね。