『何か』を抱いて
眠りについた


冷や汗を拭って泣いた

思い悩む日々は
私の結晶


口にする事で
和らぐ感情


見つめる事で
得られる温もり

こんな紙と、
インクに左右される
心情を笑え

潜り方の解らない
穴や紐は壊してしまえ


小さく丸まって
隠れようとする
時間がある位なら


逃げません。


と、
町中歩いてみせろ


自分を

見つめ直す。


今はきっと


そういう
『時間』なのかも
しれない