暖かい日の光の中


凍えるあなたを
見つめてた


「儚い儚い
夢が散っただけだ」


変われる事はあるけど
変わらない流れ


ただ単に
乱したくないだけ


身勝手にすり寄って
飽きたら離れるのだわ


あぁその首筋に脈打つ命
何時まで続くのだろう


目眩が止まない
病んだ神経


何も感じずに

闇に
埋もれていたいだけ‥